外務本省

平成23年度日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式等への山口外務副大臣の出席

平成24年3月14日

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  • (写真)平成23年度日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式等への山口外務副大臣の出席-1
  • (写真)平成23年度日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式等への山口外務副大臣の出席-2
  1. 平成24年3月14日,硫黄島戦の戦没者を慰霊し,日米の恒久平和を祈念するため,硫黄島の日米再開記念碑前にて,平成23年度日米硫黄島戦没者合同慰霊追悼顕彰式がとりおこなわれ,山口外務副大臣が参列しました。また,同日山口外務副大臣は天山慰霊碑前硫黄島戦没者慰霊追悼顕彰式(日本側行事)にも参列しました。
  2. 今回の合同慰霊追悼顕彰式は,硫黄島戦から67周年にあたり,日本側からは,山口外務副大臣,神風防衛大臣政務官,津田厚生労働大臣政務官及び本多総理補佐官を含む政府関係者,国会議員,硫黄島協会関係者(当時硫黄島で戦った方々や御遺族)約140名,米側からは,パールミュッター連邦下院議員,ブレーリー連邦下院議員,在日米軍のバートンM.フィールド司令官,米国硫黄島協会関係者等約250名が参列し,盛大にとりおこなわれました。また天山慰霊碑前硫黄島戦没者慰霊追悼顕彰式には,山口外務副大臣,津田厚生労働大臣政務官,神風防衛大臣政務官を含む政府関係者,国会議員,硫黄島協会関係者約150名が参列しました。
  3. 合同慰霊追悼顕彰式に参列した山口外務副大臣は,外務省を代表し,追悼の言葉を述べました。その中で,山口外務副大臣は,戦没者,御遺族の方々への深甚なる敬意と哀悼の意を表し,戦後同盟国となった日米両国は,アジア太平洋地域のみならず,世界の平和と繁栄に貢献してきたと述べました。また,山口外務副大臣は,日米両国の様々な関係者が,平和を祈念するために心を一つにして集まったことに触れつつ,未来に向けた日米両国民の友好関係の一層の発展のために努力する決意を述べました。
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