外務本省

ミュラー世界銀行副総裁による松山外務副大臣表敬

平成25年3月12日

  • (写真)ミュラー世界銀行副総裁による松山外務副大臣表敬

 3月12日(火曜日)14時40分より約20分間,松山政司外務副大臣は,来日中のシリル・ミュラー世界銀行副総裁(Mr. Cyril Muller, Vice President of the World Bank)の表敬を受けました。

  1. 松山副大臣より,昨年のIMF世銀東京総会の成功も踏まえ,世銀との協力関係を一層強化していきたいと述べました。また,先のAU総会(エチオピア)における松山副大臣から各国首脳への直接の参加呼びかけや,アフリカ3カ国訪問の成果,地域の成長のための日本の支援や投資の取り組み等を紹介しつつ,第5回アフリカ開発会議(TICADV)の成功に向けて,共催者である世銀の一層の協力をお願いしたいと述べました。加えて,先般のアフリカ出張において,世銀の現地事務所で活躍する日本人職員と出会ったことを紹介しつつ,世銀における一層の日本人の採用を働きかけました。
  2. これに対し,ミュラー副総裁より,TICADVの成功に向けて世銀は共催者として全力を尽くしたいと述べました。また,防災やポスト2015年開発目標などの開発課題への日本の取り組みを高く評価している,世銀の日本人職員の採用についても引き続き努力していきたい旨述べました。

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