地球環境

国連持続可能な開発会議(リオ+20)

リオ+20 国連持続可能な開発会議

気候変動

平成24年4月

英語版

1 経緯

  1. (1)2012年6月20日(水曜日)~22日(金曜日)までの3日間、リオデジャネイロ(ブラジル)において、「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」が開催されます。
  2. (2)1992年、リオデジャネイロで「国連環境開発会議(地球サミット)」が開催され「環境と開発に関するリオ宣言」やリオ宣言を具体化するための行動計画である「アジェンダ21」が採択されたほか、気候変動枠組条約生物多様性条約が署名されるなど、今日に至る地球環境の保護や持続可能な開発の考え方に大きな影響を与えました。さらに、その10年後の2002年にはヨハネスブルグ(南アフリカ)で「持続可能な開発に関する世界首脳会議(ヨハネスブルグ・サミット)」が開催されています。
  3. (3)リオ+20は、ブラジル政府が、1992年の地球サミットから20周年を迎える機会に、同会議のフォローアップ会合を行うことを提案したことを受け、2009年の第64回国連総会で開催が決定されたものです。リオ+20には、各国から首脳レベルの出席が見込まれています。

2 概要

  1. (1)リオ+20の目的は、持続可能な開発に関する新たな政治的コミットメントを確保することです。
  2. (2)また、リオ+20のテーマは、(ア)「持続可能な開発及び貧困根絶の文脈におけるグリーン経済」及び(イ)「持続可能な開発のための制度的枠組み」となっています。リオ+20の成果文書は、「焦点を絞った政治的文書」となることが期待されています。

3 資料

4 トピック・関連情報

外部関連サイト


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