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↑/無償資金協力/有償資金協力/開発調査/技術協力
有償資金協力 |
| 地方幹線道路網改良工事 1期(タイ) | |
| E/N署名 | 1994年(1期)、2000年(2期) |
| 供与限度額 | 160.29億円 |
| 案件概要 |
タイ中央部及び南部の基幹となる国道(総延長約330km)のリハビリと拡幅整備(2車線から4車線へ)を行うもの。
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| 地方幹線道路網改良工事 2期(タイ) | |
| E/N署名 | 1994年(1期)、2000年(2期) |
| 供与限度額 | 195.44億円 |
| 案件概要 |
全国の地方幹線道路17路線(全長770km)の4車線への拡幅を実施するもの。今次円借款供与においては、このうち事業実施の準備が整い、メコン地域経済協力プログラム(GMSプログラム)「東西回廊」、「南北回廊」を形成するまたはそれらに接続する7路線(全長約341km)を整備するもの。
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| 第2バンコク国際空港建設事業 1期(タイ) | |
| E/N署名 | 1996年(1期)、1997年(2期)、1999年(3期)、2000年(4期) |
| 供与限度額 | 312.23億円 |
| 案件概要 |
バンコク東約30kmに位置するノングーハオに第2バンコク国際空港を建設するもの(旅客ターミナル、滑走路、航空保安施設、貨物ターミナル等)。その内、円借款は、滑走路等舗装工事及び旅客ターミナル建設等を支援するとともに、コンサルタント費用に充てられる。
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| 第2バンコク国際空港建設事業 2期(タイ) | |
| E/N署名 | 1996年(1期)、1997年(2期)、1999年(3期)、2000年(4期) |
| 供与限度額 | 53.56億円 |
| 案件概要 |
バンコク東約30kmに位置するノングーハオに第2バンコク国際空港を建設する計画の第1段階(旅客ターミナル(年間2,000万人のキャパシティーを計画)、滑走路(2本)、航空保安施設、貨物ターミナル等)。その内今次円借款は、施工管理コンサルタントの雇用費に充てられる。
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| 第2バンコク国際空港建設事業 3期(タイ) | |
| E/N署名 | 1996年(1期)、1997年(2期)、1999年(3期)、2000年(4期) |
| 供与限度額 | 334.61億円 |
| 案件概要 |
バンコク東約30kmに位置するノングーハオに第2バンコク国際空港を建設する計画の第1段階(旅客ターミナル(年間2,000万人のキャパシティーを計画)、滑走路(2本)、航空保安施設、貨物ターミナル等)。
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| 第2バンコク国際空港建設事業 4期(タイ) | |
| E/N署名 | 1996年(1期)、1997年(2期)、1999年(3期)、2000年(4期) |
| 供与限度額 | 185.06億円 |
| 案件概要 |
バンコク都心部から東方約30kmに位置するノングーハオ(サムートプラカン県)に、第2バンコク国際空港を建設する事業。本事業において、新空港用地造成、滑走路、旅客ターミナル施設、貨物ターミナル等の整備を行う。
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| 第2メコン国際橋架橋計画(ラオス) | |
| E/N署名 | 2001年 |
| 供与限度額 | 40.11億円 |
| 案件概要 |
本事業は、インドシナをベトナムからミャンマーまで東西に横断する「東西回廊」(ベトナムのダナン港から、ドンハ、ラオスのサバナケット、タイのムクダハンを通って、ミャンマーのモーラミャインまでを繋ぐ運輸インフラ)構想の一環として、タイ・ラオス国境のメコン河に国際橋梁を建設するもの。
「東西回廊」は、アジア開発銀行(ADB)を中心に関係国において検討されてきたメコン地域経済協力プログラム(GMSプログラム)の協力案件である。本事業および関連運輸インフラの整備により、ベトナム中部、ラオス南部、タイ東北部およびミャンマー南部の物流をはじめとする経済活動を活性化し、各国の経済発展や貧困削減に寄与することが期待される。特に、内陸にあるラオスおよびタイ東北部にとっては、ベトナムの港湾を利用した貿易を促進することが可能となる。 なお、円借款として国境をまたがる協力案件としては、本案件が初めてである。 |
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↑/無償資金協力/有償資金協力/開発調査/技術協力
開発調査 |
| タイにおける酸性雨対策戦略(タイ) | |
| 実施年度 | 2001年~ |
| 種類・分野 | マスタープラン調査(M/P) |
| 案件概要 | 酸性雨に係る広範囲移動・拡散シュミレーションを開発し、削減モデルの開発、酸性雨削減戦略を策定するもの。 |
| 東北部国境地域総合開発計画(タイ) | |
| 実施年度 | 1999年~2001年 |
| 種類・分野 | マスタープラン調査(M/P) |
| 案件概要 |
ラオスとの国境地域を対象とし、国境を越えた経済発展に資する地域総合開発計画を策定するもの。
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| 第2メコン国際橋架橋事業実施設計調査(タイ、ラオス) | |
| 実施年度 | 1995年~2000年 |
| 種類・分野 | 詳細設計調査(DD) |
| 案件概要 | ラオス国南部のサバナケットとタイ国東北部のムクダハンを結ぶ第2メコン国際橋架橋事業のための実施設計を行うもの。 |
| メコン河流域水文モニタリング計画調査(メコン河委員会) | |
| 実施年度 | 2001年~ |
| 種類・分野 | マスタープラン調査(M/P) |
| 案件概要 | メコン河流域においては、その水資源を公平かつ合理的に開発するために流域4ヶ国(タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア)政府のもと、メコン河委員会が水利用規則案を検討しているところである。本件調査では、メコン河流域の流況(Flow Regime)を把握し、メコン河委員会が策定する水利用規則案の作成を支援し、更に各国のメコン河委員会の人材育成を行うもの。 |
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技術協力 |
| タイ国国際寄生虫対策アジアセンタープロジェクト(タイ) | |
| 協力期間 | 2000年~2005年 |
| 案件概要 |
1997年のデンバーサミットにおいて、橋本総理(当時)が寄生虫対策の重要性および国際的な協力の必要性を提唱した。これを受け、同年8月に国際寄生虫対策検討会が設置され、寄生虫に関する世界の現状や日本の寄生虫制圧の経験をふまえた国際的な寄生虫対策対策のあり方についての提言を含む「21世紀に向けての国際寄生虫戦略」と題する報告書が作成された。1998年5月、バーミンガムサミットにおいて、橋本総理は、アジアとアフリカに「人造り」と「研究活動」のための拠点をつくり、WHO及びG8諸国とも協力して、かかる拠点と周辺諸国とのネットワークを構築し、寄生虫対策の人材育成と情報交換等の促進を提案(以下、「橋本イニシアティブ」)した。橋本イニシアティブのアジアでの拠点となる施設の選定を行うための調査を行った結果、アジアにおいてはタイ・マヒドン大学熱帯医学部を拠点とすることが適当との判断を得た。こうした背景をふまえ、タイ国政府から保健省との連携のもと、マヒドン大学熱帯医学部に国際寄生虫対策アジアセンターを設立し、同センターを中心に東南アジアにおける寄生虫対策の人材育成を主眼においたプロジェクトを開始した。
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| アセアン工学系高等教育ネットワーク(タイ)(予定) | |
| 協力期間 | 合意議事録(R/D)未締結 |
| 案件概要 |
アセアン工学系高等教育ネットワーク(SEED-NET)構想は日アセアン首脳会議(1997年)において、当時の橋本総理より、アセアンの経済危機を克服するために、遅効系、技術系、経営等の分野の高等教育の強化に向けた協力を行っていく旨の発表がされたことに端を発する。我が国はこれまで、アセアン地域における工学系高等教育機関の強化に対し大きな貢献を果たすとともに、有用な経験を蓄積してきた。さらに、グローバル規模で変革する産業構造に対応できる人材育成を図るためには、アセアン各国における工学系の大学を中心にこれまでの経験と成果をアセアン域内に広げていくことが有効である。このような認識から、アセアン地域の大学間協力の枠組であるASEAN University Network(AUN)と連携して、工学系に特化した新たなネットワークであるアセアン工学系高等教育ネットワーク(SEED-NET)を創設することが提案された。なお、本件の実施は、1999年11月マニラで開催されたアセアンと3ヶ国首脳会議で発表された「小渕プラン」の人事育成に関する10項目の支援策の一つともなっており、アセアン各国の本件実施に対する期待も高まっている。
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| タイ第三国集団研修実施実績実績 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※ 2001年度は「皮膚病学」、「プライマリーヘルスケア」、「淡水魚養殖」を除き、JTPPフェーズ2に係わる協議において実施を検討 |
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