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↑/無償資金協力/有償資金協力/開発調査/技術協力
無償資金協力 |
| チュルイ・チョンバー橋修復計画 1期(カンボジア) | |
| 実施年度 | 1992年(1期/27.94億円)、1993年(2期) |
| 供与限度額 | 29.89億円 |
| 案件概要 |
1959年7月の経済技術協力協定に基づきわが国がカンボジアに供与した資材を利用して1963年に完成したチュルイ・チョンバー橋は、プノンペン市とカンボジア東北部のメコン河沿いの豊かな農耕地域へ通じる道路(国道6A号線)を結ぶ唯一の橋梁で重要な交通の拠点であった。しかし、1972年に内戦により破壊されて以来、これら地域へ向かう車輌は、トンレサップ川をプノンペンから北方30km地点のカーフェリーを利用して渡らなければならず、また、人および二輪車等は本橋付近で運行する小型の渡し舟を利用して渡らねばならない状況が続き、本橋の復旧が、内戦後の国内復旧を急ぐカンボジアにとって緊急の課題となっていた。
こうした状況の下、本計画により本橋の全長709mのうち、落橋区間265mが復旧され、通行が可能となった。 本計画およびわが国無償資金協力「国道6A号線修復計画」により、プノンペン市とチュンチュノック間の移動に際し、大幅な迂回とトンレスサップ川をフェリーで渡る過酷な交通条件とこれに伴う経済的損失が解消された。 なお、同橋梁は本計画の竣工時に、シアヌーク国王により「カンボジア日本友好橋」と命名され、「顔の見える援助」という意味でも高い効果を上げている。 |
| チュルイ・チョンバー橋修復計画 2期(カンボジア) | |
| 実施年度 | 1992年(1期)、1993年(2期/1.95億円) |
| 供与限度額 | 29.89億円 |
| 案件概要 |
1959年7月の経済技術協力協定に基づきわが国がカンボジアに供与した資材を利用して1963年に完成したチュルイ・チョンバー橋は、プノンペン市とカンボジア東北部のメコン河沿いの豊かな農耕地域へ通じる道路(国道6A号線)を結ぶ唯一の橋梁で重要な交通の拠点であった。しかし、1972年に内戦により破壊されて以来、これら地域へ向かう車輌は、トンレサップ川をプノンペンから北方30km地点のカーフェリーを利用して渡らなければならず、また、人および二輪車等は本橋付近で運行する小型の渡し舟を利用して渡らねばならない状況が続き、本橋の復旧が、内戦後の国内復旧を急ぐカンボジアにとって緊急の課題となっていた。
こうした状況の下、本計画により本橋の全長709mのうち、落橋区間265mが復旧され、通行が可能となった。 本計画およびわが国無償資金協力「国道6A号線修復計画」により、プノンペン市とチュンチュノック間の移動に際し、大幅な迂回とトンレスサップ川をフェリーで渡る過酷な交通条件とこれに伴う経済的損失が解消された。 なお、同橋梁は本計画の竣工時に、シアヌーク国王により「カンボジア日本友好橋」と命名され、「顔の見える援助」という意味でも高い効果を上げている。 |
| 国道6A号線修復計画 1期(カンボジア) | |
| 実施年度 | 1993年(1期/14.18億円)、1994年(2期) |
| 供与限度額 | 30.12億円 |
| 案件概要 |
カンボジアの国道6A号線は、プノンペン市でトンレスサップ川に架かるチュルイ・チョンバー橋を始点とし、同国北西部に延びる国道6号線との交差部チュンチュノックを終点とする延長44km、往復2車線非分離の道路で、首都プノンペン市と北部後背地9州を結ぶ最重要区間を構成するものとして、チュルイ・チョンバー橋の開通に合わせて、1962年建設が開始され、1968年に開通した。しかし、同国道は、その始点となっているチュルイ・チョンバー橋とともに同国の内戦期間中、大きな損傷を受け、現在に至るまで約20年間通行不能な状態が続き、同国道を修復し幹線道路として機能の回復を図ることが内戦後の国内復旧を急ぐカンボジアにとって緊急の課題となっていた。こうした状況の下、本計画により同国道の損傷橋梁および崩壊盛土等の修復を行った。
本計画およびわが国無償資金協力「チュルイ・チョンバー橋修復計画」により、プノンペン市とチュンチュノック間の移動に際し、大幅な迂回とトンレスサップ川をフェリーで渡る過酷な交通条件とこれに伴う経済的損失が解消された。 |
| 国道6A号線修復計画 2期(カンボジア) | |
| 実施年度 | 1993年(1期)、1994年(2期/15.94億円) |
| 供与限度額 | 30.12億円 |
| 案件概要 |
カンボジアの国道6A号線は、プノンペン市でトンレスサップ川に架かるチュルイ・チョンバー橋を始点とし、同国北西部に延びる国道6号線との交差部チュンチュノックを終点とする延長44km、往復2車線非分離の道路で、首都プノンペン市と北部後背地9州を結ぶ最重要区間を構成するものとして、チュルイ・チョンバー橋の開通に合わせて、1962年建設が開始され、1968年に開通した。しかし、同国道は、その始点となっているチュルイ・チョンバー橋とともに同国の内戦期間中、大きな損傷を受け、現在に至るまで約20年間通行不能な状態が続き、同国道を修復し幹線道路として機能の回復を図ることが内戦後の国内復旧を急ぐカンボジアにとって緊急の課題となっていた。こうした状況の下、本計画により同国道の損傷橋梁および崩壊盛土等の修復を行った。
本計画およびわが国無償資金協力「チュルイ・チョンバー橋修復計画」により、プノンペン市とチュンチュノック間の移動に際し、大幅な迂回とトンレスサップ川をフェリーで渡る過酷な交通条件とこれに伴う経済的損失が解消された。 |
| メコン架橋建設計画(カンボジア) | |
| 実施年度 | 1996年(詳細設計/1.25億円)、1997年~2000年(63.82億円) |
| 供与限度額 | 65.07億円 |
| 案件概要 |
カンボジアにおいて、メコン河を渡河する手段は、フェリー施設に依存しているため、メコン河が交通運輸上の最大のボトルネックとなっている。1994年3月東京で開催された第2回カンボジア復興国際委員会等の国際会議においても、同国の社会・経済の回復を図るために、交通基盤の整備に重点を置き、隣国との関係強化と国内地方部の経済活性化を図ることが国家再建のための必須条件である等が採択された。
本計画は、このような状況の下、1993年に行われた開発調査を踏まえ、首都プノンペンと主要都市であるコンポンチャムを結ぶ幹線道路の一部である国道7号線に交差するメコン河に橋梁を建設するものであり、首都と同国の主要な農産物の産地である東北地方との交通運輸事情の改善することにより農業部門を活性化させ、地域振興を図り、東西に分断されている同国の社会・経済的一体化を促進することが期待される。また、同橋梁はインドシナ半島の中央部を南北に縦断する「アジア・ハイウェイ」構想の一部をなすものでもある。 (2001年秋完成予定) |
| 国道6・7号線修復計画 1期(カンボジア) | |
| 実施年度 | 1996年(1期/9.44億円)、1997年~1999年(2期) |
| 供与限度額 | 45.78億円 |
| 案件概要 |
内戦で疲弊したカンボジアの経済を立て直し、発展させるためには交通インフラ、特に主要幹線道路の整備が不可欠である。
本計画は、首都プノンペンと主要都市であるコンポンチャムを結ぶ幹線道路である国道6・7号線の一部(75km区間)を修復するものであり、首都と同国の主要な農産物の産地である東北地方との交通運輸事情の改善することにより農業部門を活性化させ、地域振興を図り、東西に分断されている同国の社会・経済的一体化を促進することが期待される。また、同道路はインドシナ半島の中央部を南北に縦断する「アジア・ハイウェイ」構想の一部をなすものでもある。 |
| 国道6・7号線修復計画 2期(カンボジア) | |
| 実施年度 | 1996年(1期)、1997年~1999年(2期/36.34億円) |
| 供与限度額 | 45.78億円 |
| 案件概要 |
内戦で疲弊したカンボジアの経済を立て直し、発展させるためには交通インフラ、特に主要幹線道路の整備が不可欠である。
本計画は、首都プノンペンと主要都市であるコンポンチャムを結ぶ幹線道路である国道6・7号線の一部(75km区間)を修復するものであり、首都と同国の主要な農産物の産地である東北地方との交通運輸事情の改善することにより農業部門を活性化させ、地域振興を図り、東西に分断されている同国の社会・経済的一体化を促進することが期待される。また、同道路はインドシナ半島の中央部を南北に縦断する「アジア・ハイウェイ」構想の一部をなすものでもある。 |
| 国道6A号線橋梁整備計画 1期(カンボジア) | |
| 実施年度 | 2000年(1期/5.08億円)、2001年(2期) |
| 供与限度額 | 13.59億円 |
| 案件概要 |
国道6A号線は、プノンペン市でトンレスサップ川に架かるチュルイ・チョンバー橋を始点とし、同国北西部に延びる国道6号線との交差部チュンチュノックを終点とする延長44kmの道路で、首都プノンペン市と北部後背地9州を結ぶ最重要区間を構成するものである。
本計画は、1996年9月の大規模な洪水により被害を被った26号橋および老朽化が著しく構造上の安全性の低下した24号橋、25号橋の架け替えを行うものであり、年間16万台の交通量を有する国道6A号線の交通機能が確保されるとともに、洪水時の道路決壊の危険性を緩和し、周辺住民の安全確保に貢献し、プノンペンを中心とする地域経済の活性化に寄与する。 |
| 国道6A号線橋梁整備計画 2期(カンボジア) | |
| 実施年度 | 2000年(1期)、2001年(2期/8.51億円) |
| 供与限度額 | 13.59億円 |
| 案件概要 |
国道6A号線は、プノンペン市でトンレスサップ川に架かるチュルイ・チョンバー橋を始点とし、同国北西部に延びる国道6号線との交差部チュンチュノックを終点とする延長44kmの道路で、首都プノンペン市と北部後背地9州を結ぶ最重要区間を構成するものである。
本計画は、1996年9月の大規模な洪水により被害を被った26号橋および老朽化が著しく構造上の安全性の低下した24号橋、25号橋の架け替えを行うものであり、年間16万台の交通量を有する国道6A号線の交通機能が確保されるとともに、洪水時の道路決壊の危険性を緩和し、周辺住民の安全確保に貢献し、プノンペンを中心とする地域経済の活性化に寄与する。 |
| 国道7号線コンポンチャム区間改修計画(カンボジア) | |
| 実施年度 | 2000年(詳細設計/0.78億円)、2001年~2003年(19.75億円) |
| 供与限度額 | 20.53億円 |
| 案件概要 |
カンボジアにおいては、未舗装の道路が全体の77%を占めている。このような状況は1970年代から続いた内戦により運輸部門への十分な予算割当てが行われなかったことに加えて、例年発生するメコン河の洪水の影響のほか、過積載車両の走行が多い事情によるものである。
このような状況から、わが国をはじめ、アジア開発銀行(ADB)、世界銀行(WB)、オーストラリア等が主要幹線道路整備補修あるいは新規道路、橋梁整備等の計画を協力しているものの、未だに幹線道路の整備は非常に遅れている。 本計画は、現在建設中のメコン架橋から東南に伸びる国道七号線の道路の改修及び2橋梁(モアットクモン橋、ミレアムテック橋)の架け替えを目的としたものであり、これにより、2001年秋に予定されているメコン橋梁の開通以降の大幅な交通量の増加に対応可能となるのみならず、例年発生する洪水に対して安全な交通輸送が確保されることとなる。 |
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↑/無償資金協力/有償資金協力/開発調査/技術協力
有償資金協力 |
| シハヌークヴィル港緊急リハビリ事業(カンボジア) | |
| E/N署名 | 1999年 |
| 供与限度額 | 41.42億円 |
| 案件概要 |
カンボジア唯一の外洋貿易港であるシハヌークヴィル港において、老朽化が著しい桟橋に替わるものとして、埋め立てによるコンテナ専用埠頭の新設を含むコンテナターミナルの建設及び構内の浚渫を行うもの。
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↑/無償資金協力/有償資金協力/開発調査/技術協力
開発調査 |
| 首都圏・シハヌークヴィル成長回廊地域総合開発計画調査(カンボジア) | |
| 実施年度 | 2001年~ |
| 種類・分野 | マスタープラン調査(M/P)、フィージビリティ調査(F/S)、地域開発 |
| 案件概要 |
国道4号線沿いの回廊地域を対象に、地域総合開発マスタープランの策定及びシハヌークヴィル輸出加工区に係るフィージビリティ調査を行うもの。
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| シハヌークヴィル港整備計画(カンボジア) | |
| 実施年度 | 1995年~1997年 |
| 種類・分野 | マスタープラン調査(M/P)、フィージビリティ調査(F/S)、運輸交通 |
| 案件概要 |
シハヌークヴィル港のマスタープラン(目標年次:2015年)を策定し、短期整備計画に係るフィージビリティ調査(目標年次:2005年)を実施するもの。
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| メコン本流架橋建設計画(カンボジア) | |
| 実施年度 | 1994年~1996年 |
| 種類・分野 | フィージビリティ調査(F/S)、運輸交通 |
| 案件概要 |
メコン河を横断する橋梁の建設に係るフィージビリティ調査を実施するもの。
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↑/無償資金協力/有償資金協力/開発調査/技術協力
技術協力 |
| タイ第三国専門家派遣実績 | ||||||||||||||||||||||||
※ 2001年度は採択通報がなされた案件 |
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↑/無償資金協力/有償資金協力/開発調査/技術協力 |