川口外務大臣談話
チェチェン共和国におけるテロ事件について
平成14年12月28日
- チェチェン共和国で発生した爆弾テロ事件に関し、犠牲となられた方々及びその親族の方々に対し、謹んで哀悼の意を表する。
- 一般市民を巻き込んだ今回のテロ行為は、10月に発生したモスクワでの劇場テロ事件同様、いかなる理由をもっても正当化することはできず、断じて許容することはできない。
- 日露間では、11月に日露テロ協議が実施され、テロとの闘いにつき有益な協議が行われたところであるが、我が国としては、ロシアとの間で引き続き緊密に連絡をとり合っていきたい。また、このような問題については、今後とも国際社会が緊密に協力していくことが重要と考える。
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