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外務報道官談話

ハリーリ・レバノン前首相の爆破テロによる殺害について


平成17年2月14日


 2月14日(月)、レバノンのベイルートにおいて爆破テロが発生し、ラフィーク・ハリーリ前首相が殺害されたことを非難する。ハリーリ前首相は首相在任中に4回訪日し、二国間関係増進に大きく貢献した。ご遺族に哀悼の意を表するとともに、多数の負傷者の方々に心からお見舞い申しあげる。テロはいかなる理由においても正当化できず、わが国は、こうした残虐なテロ行為を改めて断固として非難する。

(参考)
1.14日午後1時頃(現地時間)、ベイルート中心部のアイン・ムライシュ地区(西ベイルート)において大規模な爆破テロ事件が発生し、ハリーリ前首相を含め、約10名が死亡した模様。

(参考2)
2.ハリーリ前首相は、1992年から98年、及び2000年から04年まで首相を務めており(昨年10月に首相職を辞任)、首相在職中に四回(96、97、01、02年)訪日している。


外務報道官談話 / 平成17年 / 目次


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