ガザ地区のパレスチナ自治政府警察施設に対する衝突発生以来最大規模のミサイル攻撃(13日)、イスラエル軍によるパレスチナ人警察官5名の殺害事件(14日)等に続き、18日午前、ネタニヤのショッピング・センター入口で、自爆爆弾が爆発し、イスラエル人5名が死亡、100名以上が負傷。事件から約2時間後、ハマスが犯行声明を発表。これに対してイスラエルは、同日夜、F16戦闘機を用いてこの自爆攻撃に対する報復と見られる攻撃を西岸のラマッラ、ナブルスの諸目標に対して行い、12名が死亡、約100人が負傷。また、トゥルカレム、ガザ地区においてもヘリ等によるイスラエル軍の攻撃が行われた。