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地球環境


閣僚宣言における言及を検討中の主要事項



水問題への取組のための基本的考え方

● 水問題への取組に当たっては、良いガバナンス、人材育成及び資金調達が必要

● 国際社会として途上国の人々と組織の能力の強化に取り組んでいくことが重要

● その中で、家庭や近隣のコミュニティからの取組を一層重視すべき

● 様々な資源を効果的、効率的に活用すべき



具体策

● 途上国に対する人材育成支援

● 様々な資金的措置を推進。適切な官民パートナーシップを発展

● 各国・国際機関の貢献策をまとめた「水行動集」を活用

● 国連機関等の活用により、点検と評価を改善


(水資源管理と便益の共有)

● 2005年までに統合的な水資源管理計画の策定を推進

● 国境を越える水利用について国際協力を推進

● 非在来型の水資源の開発と普及

● 再生可能エネルギーとしての水力発電の役割を認識
(安全な飲料水と衛生)

● 安全な飲料水の供給と基本的な衛生施設の普及のために努力

● 地域特性に応じた適切な整備、管理手法の選択
(食料と農村開発のための水)

● 多面的な役割・地域条件を考慮した農業用水の効率性改善

● 農業用水管理の近代化に必要な投資と国際協力
(水質汚濁防止と生態系の保全)

● 水質汚濁と生態系悪化を防止しつつ自然を再生

● 必要な場合、立法と実施を呼びかけ

● 緑化および持続可能な森林経営の推進
(災害軽減と危機管理)

● 災害軽減のため、包括的アプローチにより対処

● 国際的なデータの共有と交換に協力




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