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国際麻薬統制サミット2002の開催について
平成14年4月19日
- 国際麻薬統制サミット2002が、4月23日(火)、24日(水)の両日、東京(高輪プリンスホテル)において、麻薬覚せい剤乱用防止対策推進議員連盟、日本政府(警察庁、外務省、財務省、厚生労働省、海上保安庁)および国連薬物統制計画(UNDCP)の共催で開催されます。
- この会合には、アジア・太平洋諸国、アフガニスタン周辺国、欧米・中南米諸国および関係国際機関から、薬物問題に関心を有する議員、政府関係者、専門家らが参加する予定です。
- 今回の会合は、アジアで初めての開催となることを踏まえ、アジアで大きな脅威となっている覚せい剤の問題について生産から消費まで多面的に議論を行います。また、最近のアフガニスタン情勢の急速な進展を踏まえ、アフガニスタンを巡る薬物情勢についても議論を行う予定です。
- 国際麻薬統制サミットは、米国および欧州の議員が国際的な薬物問題について非公式な意見交換を行う会議として1998年に英国で始まりました。その後、1999年にオーストリア、2000年に米国、2001年にボリビアで開催され、逐次参加者・地域が拡大しています。
- このサミットは、議員間の自由な意見交換の場という本件会合の基本的な性質及びこれまでの経緯を踏まえ、共催者間の合意により、従来より議論は原則として非公開となっております。したがって、一般の方々の参加・傍聴はできませんが、会議の最後には共催者による記者会見が行われるほか、会議後に「議長サマリー」がホームページに掲載される予定です。
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