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◆国・地域の詳細情報 (平成29年12月現在更新情報)

国・地域名:トーゴ共和国
教育委員会・教育担当
行政機関等の名称
および連絡先
初等・中等教育省
Ministere des enseignements primaire, secondaire et de la formation professionnelle
TEL:+228.2220.0781
TEL:+228.2222.8671
設置在外教育施設                     
●現地の教育の概要と特色
学校制度 6・4・3・3制
義務教育期間 6歳〜16歳(小学1学年〜中学4学年)なお、落第制度があるため中学4年生を終了していなくても16歳で義務教育は終了。
学校年度 10月〜7月
学期制 【3学期制】
就学年齢基準日 その年の9月1日までに満6歳になる者は、同年の9月に小学1年生になる。
教育概要・特色 当国は仏語が公用語であり、教育制度は植民地時代に持ち込まれたフランスの制度に基づいている。 当地の学校制度は6・4・3・3制で、日本に比べ中学が1年長く、大学が1年短い。この内義務教育とされているのは、中学校までの10年間で、科目は社会、数学、理科など日本と同様であり、現地語であるフランス語を小学校1年生から習い始める。
●現地の学校段階別教育の概況
1.就学前教育
義務はない。 保育園は私立のみが存在し、0〜3歳児が対象。幼稚園は公立・私立が存在し、3〜6歳児が対象。
2.義務教育
小、中学が義務教育となっており、授業科目については日本と同様の教育を受けている。外国語教養としては、小学6年から英語、中学2年からはドイツ語とスペイン語のいずれかの選択による2カ国語の教育を受けている。日本の義務教育と比較して違う点は、中学が4年生であることと、小、中学とも成績優良者を1年飛び越えて進級させる点である。また、落第制度があり、成績が悪い者は進級させずもう一年同じ学年で学習させる。
義務教育の学校段階
種類および就学状況
小学校(6歳〜11歳、1年生〜6年生)及び中学校(12歳〜15歳、1年生〜4年生)が義務教育。初等教育純就学率は男子94%、女子92%(UNICEF世界子供白書2016)。なお、落第制度があるため小中学課程を修了できない場合でも、16歳の時点で義務教育期間は終了する。
カリキュラム・教授言語 小学校:フランス語、数学、社会、理科など 中学校:フランス語、英語、ドイツ、スペイン語の選択、数学、地理など 授業言語はフランス語
義務教育段階の学費 【授業料】
公立学校の場合、授業料は原則無料とされるが、登録料として各学年の初めに、中学校・高等学校で5,000-8,000FCFA程度が課される。私立学校は学校毎に定められている。
スクール
インフォメーション
昼食は自宅に一旦帰ってとるのが普通だが、一部では学校食堂の設備を有しているところもある。
3.義務教育以降
学校段階・種類 高校:16歳〜18歳、1年生〜3年生
大学:19歳〜21歳、1年生〜3年生
進学状況 2017年進学率
小学から中学への進学は80.37%
中学から高校への進学は63.27%
高校から大学への進学は62.93%
●現地の学校への日本人の就学状況
日本人の就学状況 0名(2017年度)
外国人に対しての
特別な学費負担
大学:最低料金として、150,000FCFA
外国人の就学義務 なし
外国人に対する
言語特別指導
ほとんどのインターナショナルスクールでは言語特別指導あり。
入・編入学手続き  
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