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◆学校の詳細情報 (平成29年11月更新情報)

国・地域名 ドイツ
都市名 ハンブルグ
学区
学校名 インターナショナル・スクール・オブ・ハンブルク
International School of Hamburg
連絡先等 TEL:49-40-8000500
FAX:49-40-8811405
E-mail:info@ishamburg.org
URL:http://www.ishamburg.org/
場所 市中心部から車で約25分。
学校の形態・種類 1957年設立、私立/共学/通学制(3歳〜17歳)
幼稚園・小学校・中学校・高等学校
【加盟機関】
The Council of International Schools (CIS), the New England Association of School and Colleges (NEASC), the International Baccalaureate Organisation
教育課程の認定 【上級学校への進学進路資格】
Grade11,12にてIBディプロマを取得することにより、国内外多くの大学への受験資格を取得可。
ただし、IBディプロマ取得コースにおいては独のアビトゥア(Abitur)必修科目の選択が必須。
 
学校の概要・特色 90を超える世界各国の総領事館などが所在する国際都市ハンブルクの実情を反映して、当校の児童生徒の過半数は非英語圏からの出身者である。
授業方式・言語 方式:独自方式(小・中・高の区分は特になし)、一斉指導。 主な教授言語:英語
受験できる統一テスト PSAT、SAT、IB
卒業生の進路状況 【全卒業生の進路状況】
2017年の卒業生は65人。
【日本人卒業生の進路状況】
日本人卒業生は2016年2名、2017年2名で当地の大学へ進学する者もいるが、多くは帰国して日本の大学へ進学している。また、4月開始の大学に間に合うよう、成績優秀者にはアーリー・グラデュエイト・システム(3月末の卒業制度、通常は6月卒業)がある(ただし、IBディプロマ取得のためには5月の試験が必須)。
【進学のためのカリキュラム】
Grade11・12にIBディプロマ取得コース
卒業条件および発行される証明書 Grade12終了時、卒業証書授与。IB取得者にはIBディプロマを授与。
外国人に対する言語特別指導 EALがあり(小人数によるクラス編成)、レベルに応じて3段階のクラス分けがなされる。児童生徒・保護者は学校職員および学校カウンセラーのサポートを受けられる。
障害児受け入れ 特になし
就学段階別対象年齢・学年 Primary1〜3:3歳〜5歳
Grade1〜12:6歳〜17歳、1年生〜12年生
小学校1年生の
年齢基準日
その年の10月1日までに満6歳になる者は、その年の8月にGrade 1に入学する。
教職員数 教諭および講師数 92名
在籍児童生徒数 50ヶ国以上の国から750人ほどの生徒が学んでいる。主な出身国は、米国、英国、オランダ、インド、日本、韓国、ドイツなど。
在籍日本人児童生徒数 Primary:5名, Grade 1〜6:6名, Grade 7〜9:3名, Grade 10〜12:7名
学校年度・学期制 2017/2018
新学期の時期 8月
【2学期制】
前学期:8月24日〜2月16日
後学期:2月26日〜8月(授業は6月28日まで。)
【休み】
秋休み:10月23〜30日, 冬休み:12月18日〜1月5日, 学期休み:2月19〜23日, 春休み:3月30日〜4月13日
日課等 【始業・終業時刻】
Grade6〜8の標準例では、授業時間が8:45〜14:55で、英語、ドイツ語、数学、社会科または歴史、地理、科学、音楽、演劇、体育、美術、コンピュータを学ぶ。
Grade7からは選択でフランス語及びスペイン語あり。
保護者負担経費 支払通貨名:ユーロ 通貨円レート:1ユーロ=131.20円(2017年11月)
入・編入学時経費:
【入学申請料】
100
年度ごとに必要な経費/年額:
【入学金】
(Primary) 1,500(年度ごと)
(小学校〜高等学校) 初年度5,500 2年目2,000 3年目以降 500
※Primaryから小学校に進学したときは、初年度入学金は以下のとおり。
  Primary在籍1年:5,500 在籍2年:4,000 在籍3年:2,500
【授業料】
(Primary) 1: 10,270 2: 11,040 3: 12,570
(1〜2) 16,070 (3〜5)17,000  (6〜8) 18,250  (9〜10) 19,240 (10〜12)20,000
【スクールバス代】
1,350
【教材費】
なし(教科書はデポジット制の貸出 150)
スクールバスの有無・
通学方法
スクールバスあり。  
Sバーン・クラインフロットベック駅からバス5分、徒歩15分。その他保護者による送迎(Grade5まではスクールバス利用者を除き保護者の送迎が必須)。
昼食の形態 弁当を持参するか、校内のカフェテリアを利用する。
入・編入学の時期 【入学申請受付時期】
新学期開始前
【編入学申請受付時期】
随時
入・編入学の基準 【資格】
特に設定はしていない。ただし重度の障害がある者、学習に困難な性行のある者、Grade9(中学3年生相当)以上のクラスへの入学を希望した場合にその学習に必要な英語力に欠ける者を除く。
外国人生徒は、ほぼ例外なく入学を許可している。
【基準・選抜方法】
英語による面接のみ(英語ができない場合は両親の面接)。Grade6(小学6年生相当)以上のクラスへの入学を希望する者には、英語と数学の学力判定試験があるが、合否判定試験ではない。
【言語能力チェックの有無】
入学時の面接にて。Grade8(中学2年生相当)までは英語がまったく話せなくても入学を許可している。
【高校段階での編入の可否】

日本人入学の規制・条件 特に設定していない。ただし、その学習に必要な英語力が不十分な場合は除く。
【予防接種の種類】
接種が必要なものはないが、BCG, MMR, DPT X線,B型肝炎、ポリオの予防接種を勧めている(接種した場合は証明書のコピーを提出すること)。
入・編入学に際しての必要書類 日本から持参する書類:
・過去3年分の成績証明書(英文), パスポートの写真コピー
出願書類:
1.入学願書
2.健康診断書
(すべて学校所定用紙によるもので、入学案内を取り寄せれば、必要な書類はすべて同封されている。また、学校ホームページからダウンロード可。)
ウェイティング ウェイティング制度:
ときどきあり
ありの場合の状況:

学校への訪問について アポイント:


受付曜日時間:
月曜〜金曜 (9:00〜16:00) 電話又はメールにより申し込み
連絡先:
cbissonnet@ishamburg.org
49-40-800050-133 Ms. Bessonnet(ミズ・ビゾネー)
学校から日本人に対するコメント等 当校では国際感覚と英語能力を高めることができ、全世界で公認されている学校卒業証明書(IB)を取得することもできる。日本人児童生徒はたいへんよい評価を得ており、落第する者は非常にまれである。
地域の特色等 ドイツ第二の都市ハンブルクは、解放的な雰囲気と歓迎の文化を誇る港街。緑豊かな街で、学校の近くにも非常に美しい公園がある。美しいだけでなく、商業・産業の中心地としても非常に重要な地位を占めている。また、演劇やミュージカルも盛んで、英語劇場もある。
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