外務省
 ホームトップアジア大洋州北米中南米欧州(NIS諸国を含む)中東アフリカ
 
◆学校の詳細情報 (平成29年11月更新情報)

国・地域名 ドイツ
都市名 ハノーバー
学区
学校名 インターナショナル・スクール・ハノーファー・リジョン 
Intetrnational School Hannover Region
連絡先等 TEL:49-511 270 416 50
FAX:49-511 270 416 51
E-mail:adminoffice@is-hr.de
URL:https://is-hr.de
場所 ハノーファー駅から1.8km 徒歩約25分、最寄りの地下鉄駅/Waterlooplatzから徒歩5分、最寄りバス停/AWD Arenaから徒歩3分
学校の形態・種類 1996年設立、私立/共学/通学制(3歳〜18歳)  幼稚園・小学校・中学校・高等学校 
【加盟機関】
Council of International Schools(CIS), New England Association of Schools and Colleges(NEASC), Association of German International Schools(AGIS)
教育課程の認定 当該校設置国(教育課程の準拠する国)の上級学校への進学資格:
Grade11,12にてIBディプロマを取得することにより、国内外多くの大学への受験資格を取得可。
 
学校の概要・特色 3歳から幼稚園入学が可能。小学課程は音楽、芸術、スポーツ、コンピュータ、演劇、図書以外はクラス担任が授業を行い、中高学課程は各専門教師が指導する。11、12年生はIB受験クラス。授業すべては英語で、2年生からはドイツ語が加わる(中高学ではスペイン語またはフランス語の選択可能)。非英語圏の生徒は英語が定着するまで少人数にクラス分けされたESLをほぼ毎日受けられる。
授業方式・言語 方式:IBO(インターナショナルバカロレアオーガニゼーション)に基づいたPYP(Primary Years Programm), MYP(Middle Years Programm), IB (International Baccalaureate)  主な教授言語:英語
受験できる統一テスト SATs:受験可能
IB:11年生、12年生を終了した生徒のみ受験可能 、High School Diploma:12年生終了した者
卒業生の進路状況 【全校卒業生の進路状況】2017年の卒業生 56人。その多くは欧州の大学へ進学。
【日本人卒業生の進路状況】2017年には1人の日本人卒業生がいた。日本の大学へ進学。
【進学のためのカリキュラム】Grade11、12にIBディプロマ取得コースあり。
卒業条件および発行される証明書 Grade12終了時、High school Diplomaを授与。IB取得者にはIBディプロマを授与。
外国人に対する言語特別指導 英語でよどみなく読み書きができるまで特別クラスESLで英語学習。その他、語学学習レベルに応じて教師のサポートが受けられる(学校カウンセラー及び教育専門カウンセラーあり。)。
幼稚園についても、絵本、ゲームやカードを活用したESLサポートがある。3〜4歳児は週1〜2回、5歳児は週3回で、ESL授業が設けられている。
障害児受け入れ 入学、編入の際に障害の内容を検討し、家族、学校双方が承諾した上で外部サポートなどの個別的条件が整えば受け入れ可であるが、重症身体障碍者の場合は基本的に不可。
就学段階別対象年齢・学年 Lower Primary School: 3〜6歳
Upper Primary School (Grada1〜5): 6〜11歳
Middle Years (Grade 6〜10): 11歳〜16歳
Diploma Programme (Grade 11,12): 16歳〜18歳
小学校1年生の
年齢基準日
基本的にその年の10月1日から翌年の9月30日生まれの6歳児。ただし、日本の場合入学が4月のため、要相談。
教職員数 約120名
在籍児童生徒数 全校生徒 約600人。45ヶ国以上から生徒が来ているが、その多くはドイツ、英国、米国そして日本である。
在籍日本人児童生徒数 計42名(2017年10月時点)
3歳〜6歳: 9人
Grade 1-5: 22人
Grade 6-10: 9人
Grade 11-12: 2人
学校年度・学期制 8月中旬〜翌年8月上旬 (2017/18年度)
【2学期制】前学期:8月2日〜2月9日
後学期: 2月19日〜6月27日
休み:秋休み(9月29日〜10月16日)、クリスマス休み(12月20日〜1月8日)、学期休み(2月9日〜2月19日)、春休み(3月23日〜4月9日)(その年によって異なる。)
日課等 【始業・終業時刻】
Early Years: 月〜木: 8:25-14:45 金:8:25-13:30
Primary (Grade 1-5): 月〜木: 8:25 -15:10 金:8:25-13:45 
Secondary (Grade 6-10): 月〜木:8:25-15:10, 金:8:25-14:20
【授業以外の校内活動(課外・部活動等】
スポーツ、音楽
保護者負担経費 支払通貨名:ユーロ 通貨円レート:1ユーロ=131.20円(2017年11月)
入・編入学時経費:
【入学金及び登録料】
幼稚部〜Grade 10まで  3.500ユーロ
年度ごとに必要な経費/年額:
【年額授業料】 
Pre & Junior Kindergarten   8,640ユーロ
Senior Kindergarten 10,330ユーロ
Primary Grade 1 - 2 12,310ユーロ
Primary Grade 3 - 5 12,450ユーロ
Secondary Grade 6 - 8 13.640ユーロ
Secondary Grade 9 13.900ユーロ
Secondary Grade 10 14,191ユーロ
IB-Level Grade 11-12 15,050ユーロ
【卒業試験料】Grade 11,12のみ
 IB Examination and Graduation fee 2,000ユーロ(分割2回可能)
【教材費】
 授業料込み
スクールバスの有無・
通学方法
スクールバスなし。大半の生徒は自家用車による保護者の送迎や公共バス、トラムを利用。定期的に学校近くまで常に運行。
昼食の形態 弁当を持参するか、ケータリングサービス(要同意書)が利用可。  
内容: 日替わりのメニュー、スナック、サラダ、フルーツ、ケーキ
入・編入学の時期 【基準・選抜方法】随時受け入れ 
【高校段階での編入の可否】 可
入・編入学の基準 【資格】
一般的に、重症な学習能力障害、行動及び感情制御が困難で特別な教師を必要とする場合は除く。
【基準・選抜方法】
幼稚園及び小学校に関しては、随時編入可能。基本的に生年月日でクラス年齢基準を設定するが、語学適応期間として希望により学年変更可(日本人学校基準では半年の差が生じる)。
【高校段階での編入の可否】
生徒本人(又は親)との個人面談の上、数学と英語のテストを行う。ただし、英語が基準に達していない場合、英語テストは省略されることもある。この場合、要相談。  
日本人入学の規制・条件
入・編入学に際しての必要書類 日本から持参する書類:
前在籍学校の報告書。過去2年分の成績証明ほか、クラス担任からのコメント(特に幼稚園、小学課程では言葉のコミュニケーションの点で重要)。予防接種の証明書(医師による英語の証明書)。必要書類はすべて英語であるのが望ましいが、不可能であれば要相談。
出願書類:
学校ホームページからダウンロード可
ウェイティング ウェイティング制度:
入学、編入時、クラスの制限人数を越えてしまう場合のみウェイティングリストに入ることもあるが、基本的に日本国籍を所有し日本又はドイツ以外の国に居住していた生徒は最優先で受け入れる。
学校への訪問について アポイント:
事前に訪問希望を電話、またはメールにて問い合わせ
連絡先:
Ms. Patricia de Almeida Santelmann
電話:+49 (0) 511 270 416 95
E-Mail: patricia-santelmann@is-hr.de
学校から日本人に対するコメント等 本校では、日本人生徒及びそのご家族が学校での活動と周囲の環境にできるだけ早く馴染める場所となることを重視しています。日本人生徒に対しては、初日から英語習得のためのインテンシブなサポートを実施しております。さらに本校を卒業した日本人生徒はその多くが日本の大学へ進学しています。ぜひ本校のキャンパスを訪れてください。
地域の特色等 本校はハノーファーの中心にあり、キャンパスの周辺には、歴史ある美しい市庁舎やシーズンには大変賑わうサッカースタジアムがあり、また、広大な森やマッシュ湖といった緑豊かな環境にも恵まれている。美術館、博物館も学校から数分の距離にあり、教育には最適の環境にある。
このページのトップへ戻る

Copyright(C):The Ministry of Foreign Affairs of Japan