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◆学校の詳細情報 (平成29年11月更新情報)

国・地域名 ドイツ
都市名 フランクフルト
学区
学校名 インターナショナルスクール・フランクフルト・ライン・マイン
International School Frankfurt Rhein-Main (ISF)
連絡先等 TEL:49-69-3482970
FAX:49-69-34829720
E-mail:info@isf-sabis.net
URL:https://www.isf.sabis.net
場所 在フランクフルト総領事館から車で約30分
学校の形態・種類 1995年設立。私立/共学/通学制 (3歳から18歳)
幼稚園、小学校、中学校、高等学校

教育課程の認定 当該校設置国(教育課程の準拠する国)の上級学校への進学資格:
イギリスIGCSE(10〜12年生時)、11、12年生ではアメリカ合衆国のAPExamsか国際バカロレア(IB)ディプロマの履修選択が可能。 卒業時HighSchool Diploma(高等学校卒業認定)が授与。
 
学校の概要・特色 当校は、フランクフルト市・ヘッセン州・多国籍企業の協力によって設立された。キャンパス敷地面積は4万3,000平方メートルで、400人収容可能な劇場、プール(25m)、校庭、テニスコートのほか、音楽・芸術・アカデミックな施設も備えている。
学校の信念は「すべての生徒が大学進学の準備をする。生きていくうえにおいて必要な能力をつける。(自分に)自信を持てる生徒に育てる。社会に貢献できる生徒を育てる」である。生徒たちはSABIS(大学の準備教育:英語、数学、ドイツ語教育中心)の教育法で教育を受けており、高学年には統一テストを受け、大学に入学するための準備に重点をおいた教育が施される。
50カ国から生徒を迎え国際色豊かでオープンな校風。
授業方式・言語 方式:インターナショナル(SABIS方式・イギリス式・アメリカ式)
主な教授言語:英語(指導言語は英語だが、ドイツ語を重視したプログラムが組まれている。)
受験できる統一テスト IGCSE・IB, AP, PSAT ※SAT、ACT、TOEFLは外部機関にて受験可能
卒業生の進路状況 【全卒業生の進路状況】 100パーセント大学進学
【進学のためのカリキュラム】9年生から大学進学カウンセリング、TOEFL、PSAT、SAT、ACTの準備コースを設置している
卒業条件および発行される証明書 IGCSE(10、11、12年生時)、APまたはIB(11,12年生時)、High School Diploma(卒業時)
外国人に対する言語特別指導 IntensiveEnglishコースをビギナーから4つのレベルに分けて実施。Germanコースではドイツ語においても母国語とする者とそうでない者など4コースに分けて授業が行われる。ドイツ語は全学年において初級コースを設置。英語の場合には必要に応じ特別補習を施す。
障害児受け入れ 個々のケースによる。基本的には、軽度の学習障害は受け入れ可。
就学段階別対象年齢・学年 Kindergarten+PreSchool 3〜5歳、幼稚園
Primary School 5〜9歳、1年生〜4年生 Middle School 9〜13歳、5年生〜8年生
High School 13〜18歳 8年生〜12年生
小学校1年生の
年齢基準日
その年の6月30日までに満5歳になる者は、その年の8月末からの新学期に小学校の第1学年に入学する。
教職員数 教員約90名 教職員計138名
在籍児童生徒数 約800名
在籍日本人児童生徒数 44名
学校年度・学期制 学校年度
【3学期制】1学期8月最終週〜11月中旬、2学期11月中旬〜3月中旬、3学期 3月中旬〜6月末
日課等 【始業・終業時刻】8:20 から始まり、幼稚園・1〜4年生は15:25、5年生以上は16:10までとなっている。
【授業以外の校内(課外・部活動等)】バドミントン、バスケットボール、サッカー、ゴルフ、水泳、体操、テニス、バレーボール等のクラブ活動、サマースクール、キャンプ、イベント、遠足など豊富
5年生以上は1日一時間、パソコン、サイエンスクラブ、美術、工作、ダンス、コーラス、演劇等の時間が設けられている(授業時間内)。
保護者負担経費 支払通貨名:ユーロ
入・編入学時経費:
6000ユーロ(Place Reservation Fee, 2000ユーロ×初年度三年間)
年度ごとに必要な経費/年額:
登録料 初年度600ユーロ/2年目200ユーロ
【授業料】
幼稚園12,270ー12,495ユーロ、小学校14,910ー15,825ユーロ、中学校17,250ユーロ、高校18,525ー19,485ユーロ
【教材費】
なし。授業料に含まれる。
【兄弟割引制度】
あり。
スクールバスの有無・
通学方法
スクールバスは、委託会社3社との個別契約。低学年は保護者の送り迎え。7年生以上の高学年は市外電車(S-Bahn)で通学が多い。
昼食の形態 任意で委託業者との契約が可能。家から持参、校内キオスクでの購入も可能。
入・編入学の時期 【入学申請受付時期】毎年4月まで随時受付。
入・編入学の基準 【基準・選抜方法】
幼稚園:トイレに行けることが前提。
1年生:就学適性テスト(担当教師との面談形式)
2年生から12年生:学力診断テスト。7年生までは数学、可能であればドイツ語及び英語テスト
8〜10年生:数学、英語のテスト、可能であればドイツ語テスト
11、12年生は英語、数学に加えて必要に応じ科学から、また外国語の中から1教科
【高校段階での編入の可否】可(ただし十分な英語運用能力が必要。)
日本人入学の規制・条件 【日本人入学の規制・条件】特になし ※日本人学校中学三年生卒業前後に編入希望の場合には、当校に登録された時点で英語の補習(プライベートレッスン)を提供。あるいは編入までの期間、なんらかの方法で英語の補習をしておくことを勧める。
入・編入学に際しての必要書類 日本から持参する書類:
1.最近2年間の成績証明コピー
2.入学(編入学)申込書
3.医療調査票(予防接種、既往症など。学校側が用意するフォームに記入)
4.出生証明書かパスポートのコピー ※9年生以上に編入の場合には、文書は英語または英訳付きが望ましい。
ウェイティング ウェイティング制度:
有り
学校への訪問について アポイント:
必要。学校施設見学、説明等を含め約1時間〜1時間30分程度かかる。 
受付曜日時間:
月曜日〜金曜日 8:30〜16:30
連絡先:
Tel:069-3482-970  
メール info@isf-sabis.net
学校から日本人に対するコメント等 日本人生徒のための日本語(国語)クラスは、8年生まではアクティビティの一環として、また9年生よりは正規科目として選択が可能。11,12年生時には国際バカロレア(IB)の一科目として日本語文学コースの選択が可能。日本へは帰国生入試、IB入試などを受験し一流大学へ進学が可能。高等部では保護者へ向けたカリキュラム説明会を年に数回開催し、年に二度保護者面談を実施。
地域の特色等 ラインマイン地域の中心部、フランクフルト・ジンドリンゲンは、フランクフルト中心部、ヴィスバーデン、ダルムシュタットからそれぞれ等距離の、タウヌスの美しい住宅街の中に位置している。公共交通機関から便利な場所にあり、最寄りの二つのSバーン駅からそれぞれ徒歩5〜10分。フランクフルト空港やフランクフルト市街にも近い。
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