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◆学校の詳細情報 (平成29年11月更新情報)

国・地域名 スイス
都市名 チューリッヒ
学区
学校名 インター・コミュニティ・スクール・チューリッヒ
Inter-Community School Zurich
連絡先等 TEL:41-44-919-83-00
E-mail:contact@icsz.ch
URL:http://www.icsz.ch
場所 チューリッヒ中心部からトラムで約20分
学校の形態・種類 1960年設立、私立/共学/通学制(3歳〜19歳)
保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校
【認可】
Council of International Schools (CIS)
the New England Association of Schools and Colleges (NEASC).
教育課程の認定  
 
学校の概要・特色 同校は、チューリッヒ地域でもっとも歴史がある私立の全日制国際学校で、約48か国からの児童生徒が学んでいる。キャンパスはチューリッヒの中心地から南へ11km、人口4,000人の村Zumikonに在る。森に近く、自然の恵みが多いところである。
同校の教育方針は、「生徒がやりがいを持ち、自身の潜在能力を引き出すとともに、世界の複合文化社会を受容できるよう、最大限の国際教育を施す」ことである。
授業方式・言語 方式:アメリカ・イギリス方式 主な教授言語:英語
受験できる統一テスト IB Diploma
卒業生の進路状況 【進学のためのカリキュラム】
IBプログラム、APコース
卒業条件および発行される証明書
外国人に対する言語特別指導 ESLクラスがあり、初心者は集中コースを受ける。ESLスタッフは教師と頻繁に連絡をとり合いながら、児童生徒をサポートする。特別な配慮を必要とする子どもについては、各種の教育プログラムを提供できる。
障害児受け入れ 不明
就学段階別対象年齢・学年 Lower Primary School:3歳〜7歳、保・幼〜1年生
Upper Primary School:8歳〜11歳、2年生〜5年生
Secondary School:12歳〜19歳、6年生〜12年生
小学校1年生の
年齢基準日
その年の8月31日までに満6歳になる子女は、その年の8月末日にPrimary Schoolの第1学年に入学する。

教職員数 教諭約100名
在籍児童生徒数 840名
在籍日本人児童生徒数 不明
学校年度・学期制 学校年度 8月中旬開始
【3学期制】
日課等 【始業・終業時刻】8:15〜15:30
保護者負担経費 支払通貨名:スイスフラン 通貨円レート:約113円
入・編入学時経費:
【申請料】
CHF400
【Capital fund fee】
CHF5,000
年度ごとに必要な経費/年額:
【授業料】
Nursery CHF24,000
Early Years 1 (age 3, full days) CHF25,000
Early Years 2 (age 4, full days) CHF25,500
Kindergarten (age 5, full days) CHF29,500
Grades 1 - 5 CHF29,500
Grades 6 - 8 CHF33,300
Grades 9 - 10 CHF34,100
Grades 11-12 (includes all external IB/DP examination fees) CHF36,500
スクールバスの有無・
通学方法
有(有料)CHF15/回
昼食の形態 持参又はカフェテリアでの給食可
入・編入学の時期 【入学申請受付時期】
通常、春に申請し夏の新学期より入学する。
【編入学申請受付時期】
欠員があれば随時可能。
入・編入学の基準 【資格】
特になし。
【基準・選抜方法】
書類審査及び面接
【言語能力のチェックの有無】
高学年の生徒は英語力を必要とするため、能力確認のための面接と試験がある。
【高校段階での編入の可否】

日本人入学の規制・条件 【日本人入学への規制・条件】
特になし。
【予防接種の種類】
規定されていない。
入・編入学に際しての必要書類 出願書類:
1.申請料 200フラン(払い戻しなし)
2.写真
3.旅券の写し
4.成績表(英語訳付き)
5.その他試験結果
6.経済状況を証明する書類
ウェイティング ウェイティング制度:
有り
ありの場合の状況:
学校への訪問について アポイント:

連絡先:
TEL:41-44-919-83-00
Email:admission@icsz.ch
学校から日本人に対するコメント等

地域の特色等 同校は、日本からの直行便もあるスイス最大の都市、チューリッヒ市(スイス・ドイツ語圏)に所在する。
チューリッヒ市は、経済や文化の中心を担う大都市でありながら、近くに美しい湖や川、静かな森、のどかな田園地帯が広がるなど、豊かな自然にも恵まれている。美しい建物が並ぶ旧市街もあり、チューリヒ湖畔やリマト川沿いに広がる緑豊かな遊歩道は市民の憩いの空間となっている。同市は、ローマ時代から栄えた街で歴史遺産も数多い。また、美術館やオペラ座、音楽堂、劇場など充実した文化施設では、アート、音楽、バレエ、スポーツなど多彩なイベントが開催されている。
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