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◆国・地域の詳細情報 (平成29年11月更新情報)

国・地域名:スウェーデン
教育委員会・教育担当
行政機関等の名称
および連絡先
学校庁
設置在外教育施設 ストックホルム補習授業校ヨーテボリ補習授業校                  
●現地の教育の概要と特色
学校制度 3・3・3・3・3 (4) 制
義務教育期間 義務教育期間:9年間
1年生(7歳)〜9年生(15歳)
学校年度 8月スタート
学期制 【2学期制】
就学年齢基準日 その年12月までに満7歳になる者は、同年の8月に小学生1年生となる
教育概要・特色 スウェーデンの義務教育は、基礎学校(3年間×3段階)の9年間で、基礎学校の上には総合制高等学校(3年制)が置かれている。大学へは数年間働いてから入学するケースも多い。
●現地の学校段階別教育の概況
1.就学前教育
幼稚園に入れる義務は無い。
対象年齢:1〜5歳
6歳の子は就学前準備教育を受ける権利がある。
費用:両親の収入及び子供の数(家族構成)により計算される。
2.義務教育
 
義務教育の学校段階
種類および就学状況
1〜3年生:低学年(7〜9歳)
4〜6年生:中学年(10〜12歳)
7〜9年生:高学年(13〜15歳)
カリキュラム・教授言語 教授言語:スウェーデン語
科目:国語、数学、理科、社会、英語(必須)(仏・独・西語は選択)、音楽、家庭科、体育
義務教育段階の学費 無料
スクール
インフォメーション
5年及び9年生の修了までにその目標に達しない生徒に対する特別授業あり。
3.義務教育以降
学校段階・種類 高校1〜3年(16〜18歳)
大学1〜3 (4) 年(19歳〜)
進学状況 回答なし
●現地の学校への日本人の就学状況
日本人の就学状況 スウェーデンの滞在が期間限定である場合、国際学校や、英語で教育が受けられる公立・私立の学校に通う場合が多い。
外国人に対しての
特別な学費負担
なし
外国人の就学義務 スウェーデンに在住する学齢期の子どもは、国籍に関わらず就学義務がある。
外国人に対する
言語特別指導
○移民の多い都市ではスウェーデン語教育を特別に行っているところもある。 ○母国語教育制度: 両親もしくは片親がスウェーデン語以外の言語(母国語)を日常使用している移民の子供は日本語も含めて母国語を学習する権利がある。詳細はコミューン(地方自治体)に要照会。
入・編入学手続き 回答なし
現地の教育制度系統図
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