外務省
 ホームトップアジア大洋州北米中南米欧州(NIS諸国を含む)中東アフリカ
 
◆国・地域の詳細情報 (平成29年11月更新情報)

国・地域名:オランダ
教育委員会・教育担当
行政機関等の名称
および連絡先
教育・文化・科学省(Ministry of Education, Culture and Science)
http://www.minocw.nl
設置在外教育施設 アムステルダム日本人学校ロッテルダム日本人学校アムステルダム補習授業校ティルブルグ補習授業校ハーグ・ロッテルダム補習授業校マーストリヒト補習授業校              
●現地の教育の概要と特色
学校制度 8・4〜6・4制
初等教育(Group1〜Group8) 8年間
中等教育(Year1〜Year6)
4年間:シニア中等職業教育(MBO)または見習プログラムへとつながる
5年間:高等職業専門教育(HBO)へとつながる
6年間:大学教育へとつながる
大学:4年間
義務教育期間 5歳から18歳までが義務教育年齢(Group1〜Group8+中等教育) *なお、16歳までに、いくつかのコースに分かれている中等教育の卒業証明書を取得していれば、通学しなくとも良いことになっている。但し、取得していない場合は、18歳までに取得することが求められている。
学校年度 8月1日〜7月31日
学期制 なし。
就学年齢基準日 遅くとも5歳の誕生日の翌月1日から始まる。
教育概要・特色 教育は、中央に当該省があるが、具体的内容は各自治体や学校に任されている。義務教育は5歳(幼稚園の年長)から 16歳まで(小学校6年間と中等教育の前半4年間)の11年間。義務教育の間は公立も私立も無償で、国の補助がある。 初等教育の授業時間:5.5時間上限/1日、Group1〜Group8 計8,000名(最小限)
●現地の学校段階別教育の概況
1.就学前教育
義務では無い
託児所 6週間〜4歳
保育園 2-2,5歳〜4歳
費用は保護者の資力と所得によって違う。
2.義務教育
 
義務教育の学校段階
種類および就学状況
公共学校・私立学校
2015年:4才−12才:97%, 12才ー18才:95% (2016年はまだ発表されていない)
カリキュラム・教授言語 オランダ語
子供の感情、知性、創造性の発達と、十分な杜会的、文化的・身体的能力を身につけることに重点をおく。
義務教育段階の学費 【授業料】政府から包括的補助金を支給
スクール
インフォメーション
学習困難な生徒を指導する担当教諭がいる(remedial teacher)。 子供達は1957年設立の国立予防接種プログラムにて予防接種を受ける。 参加率は95%以上。ワクチンは蘭接種研究所から供給される。費用はかからない。
3.義務教育以降
学校段階・種類 シニア中等職業教育 (MBO)
高等職業専門教育 (HBO)
大学教育 (WO)
進学状況 2017年Cito試験を受験する生徒数は121,516名(全体の65%程度)と見込まれる。
中等学校への進学はこの試験の結果及び小学校の助言に基づく。
●現地の学校への日本人の就学状況
日本人の就学状況 全日制の日本人学校の受け入れは、6歳からであり、それまでは現地校やインターナショナルスクールに在籍している。
外国人に対しての
特別な学費負担
特になし。
外国人の就学義務 義務教育は国籍や宗教等にかかわらずオランダに滞在するあらゆる子供に該当する。
外国人に対する
言語特別指導
ガイドラインは定められていない。学校により外国籍の子供の受け入れ実績あり。
入・編入学手続き 居住する市役所に相談可能。学校に直接連絡する。
このページのトップへ戻る

Copyright(C):The Ministry of Foreign Affairs of Japan