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◆学校の詳細情報 (平成29年11月更新情報)

国・地域名 ブラジル連邦共和国
都市名 サンパウロ
学区
学校名 セント・フランシス・カレッジ
St. Francis College
連絡先等 TEL:+55-11-3728-8050
E-mail:入学事務室 (Admission Office )
URL:http://www.stfrancis.com.br/
場所 地下鉄フラヂッキ・コウチーニョ駅から徒歩7分
学校の形態・種類 全学年において国際バカロレアのカリキュラムを採用している。
・初等教育プログラム(PYP:3歳〜12歳)
・中等教育プログラム(MYP:11歳〜16歳)
・ディプロマプログラム(DP:16歳〜19歳)

教育課程の認定 当該校設置国(教育課程の準拠する国)の上級学校への進学資格:
高等学校卒業
学校所在国の上級学校への進学資格:
高等学校卒業
学校の概要・特色 当校は、幼稚園から高校まで国際バカロレアのカリキュラムで教育を行うサンパウロ唯一の認定校である。安心して学習できる環境とインフラ設備のもと、生徒のニーズに応じ、学問、芸術、スポーツの分野で生徒ひとりひとりが自分のちからを十分に育んでいける学びの舎である。日本人生徒のために日本語(国語)の授業がある。
授業方式・言語 方式:国際バカロレアプログラム  主な教授言語:英語
受験できる統一テスト 国際バカロレア(IB)ディプロマ、IGCSE、SAT。
卒業生の進路状況 【全卒業生の進路状況】
米国、イギリスなどの各国の大学に進学している。
(UCLA, Boston University, University of British Columbia, King´s College London, Universidade de S o Paulo等)
【日本人卒業生の進路状況】
日本の有名国立・私立大学に進学している。
(北海道大学、横浜国立大学、筑波大学、早稲田大学、上智大学など。2012年以降の判明分)
卒業条件および発行される証明書 国際バカロレア修了証書もしくは国際バカロレア証明書が取得できる。
外国人に対する言語特別指導 英語学習のサポートをする少人数制の授業(ESL)がある。編入学して間もない時期は、英語の授業を増やすなどして英語力の補強を行う。また、英語、社会、理科など他の授業においても、英語力の十分でない生徒に対しては、ESLの教師が授業中にそばについて補足の説明をしたり、自習用の資料を作成したりと、きめこまかい指導が行われる。また、英語習得の後は、ポルトガル語の補習授業(PSL)もある。
障害児受け入れ 受け入れている。
就学段階別対象年齢・学年 2歳以上高校生まで。
小学校1年生の
年齢基準日
その年の6月30日までに満11歳になる者は、その年の新学期(8月始まり)に小学6年生(MYP1)に入学することとなる。
教職員数 140名
在籍児童生徒数 820名
在籍日本人児童生徒数 3名
学校年度・学期制 2学期制で、新学期は8月と1月に始まる。
日課等 【始業・終業時刻】
8:00 - 15:35 (MYP, DP)
【授業以外の校内活動(課外・部活動等)】
フットサル、バレーボール、バスケットボール、フェンシング、演劇、オーケストラ、コーラス、アート、料理、コーディング、スペイン語、フランス語、日本語など。
保護者負担経費 支払通貨名:ヘアル 通貨円レート:通貨円レート:34円
入・編入学時経費:
【入学金】
:346,800円/10,200ヘアル
【出願料】
:18,700円/550ヘアル
年度ごとに必要な経費/年額:
月ごとに必要な経費/月額:
PYP1 - PYP8 :219,980円/6,470ヘアル
MYP1-DP2  :280,160円/8,240ヘアル
スクールバスの有無・
通学方法

昼食の形態 カフェテリアで昼食をとる。
入・編入学の時期 【入学申請受付時期】
随時
【編入学申請受付時期】
随時
入・編入学の基準 【基準・選抜方法】
書類選考と編入学試験
【言語能力のチェックの有無】

【高校段階での編入の可否】

日本人入学の規制・条件 【日本人入学の規制・条件】
特になし            
【予防接種の種類】
特になし
入・編入学に際しての必要書類 出願書類:
最後に在籍した学校の成績証明書(英語またはポルトガル語)など。その他申請書類については入学事務室(Admission Office)へお問い合わせください。
ウェイティング ウェイティング制度:
有り
ありの場合の状況:
入学事務室(Admission Office)へお問い合わせください。
学校への訪問について アポイント:

受付曜日時間:
月曜から金曜、午前8時から12時まで。
連絡先:
入学事務室(Admission Office)
Email: admissions.pinheiros@stfrancis.com.br
Tel : +55 11 3728-8056 / 8055
学校から日本人に対するコメント等 本校では日本人生徒が常時在籍してきたこともあり、日本人を受け入れる体制が整っている。編入学当初は英語の習得に力を注ぐことになるが、ESLのサポートがしっかりしているため、最終的には全科目において優秀な成績を修める日本人生徒が多い。各国の出身者に合わせた母国語の学習にも力を入れており、日本人に対してはMYP1 (小学6年生) からDP2 (高校3年生)まで、日本語が正規科目となっている。日本語の授業も国際バカロレアの方針に基づいており、早い段階からIBディプロマの科目「日本語・日本文学」の準備をすることができる。日本の国語教科書の内容も積極的に取り入れており、日本の大学や社会で必要な知識や言語力も養う。なお、ここ5年間の日本人生徒のIBディプロマ合格率は100%である。

地域の特色等 交通の便のよいピニエイロスに位置する。閑静な住宅街であるが、最近はレストラン、雑貨屋などが多く開店してきており、活気を呈している。人通りも多く、比較的治安のよいエリアである。
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