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◆学校の詳細情報 (平成29年11月更新情報)

国・地域名 ブラジル連邦共和国
都市名 サンパウロ
学区
学校名 サンパウロ・アメリカンスクール ー グレーデッド校
Graded - The American School of S o Paulo
連絡先等 TEL:(11) 3747-4800
FAX:(11) 3742-9358
E-mail:admission's office (admissions@graded.br)
URL:http://www.graded.br
場所 地下鉄ブリガデイロ駅から車で約50分
学校の形態・種類 1920年設立、私立/共学/通学制(3歳〜18歳)
幼稚園・小学校・中学校・高等学校
(Kindergarten, Lower School, Middle School, High School)
【加盟機関】
AdvancED/The Brazilian Ministry of Education/Member of the International Baccalaureate Organization/Association American Schools in South America/ National Association Independent Schools
教育課程の認定 当該校設置国(教育課程の準拠する国)の上級学校への進学資格:
高等学校卒業
学校所在国の上級学校への進学資格:
高等学校卒業
学校の概要・特色 本校は、8月を年度開始月とし、翌6月が年度末である。カリキュラムはアメリカ合衆国の基準に沿って構築し、実施している。課外活動としてはソフトバールやバスケットボール等のスポーツや、芸術、音楽、演劇などの文化活動まで幅広くある。また、1年を通じて家族ぐるみのイベントが開催される。校内での服装は私服。
授業方式・言語 方式:アメリカ方式、一斉指導。 主な教授言語:授業言語は主に英語。オプションで、ポルトガル語、スペイン語、フランス語の授業を受けられる。 
受験できる統一テスト SAT, PSAT, IB, ACT(American College Test), ERB, IOWA, TOEFL
卒業生の進路状況 【全卒業生の進路状況】
卒業生は全員、ブラジル国及び諸外国の大学に進学している。
主な進学先はホームページにあり。
【進学のためのカリキュラム】
SAT、IBなどの試験対策や小論文指導(英語及びポルトガル語)を実施している。
【進学の準備】
全員が大学に入学できるように指導されている。
卒業条件および発行される証明書 卒業に際しては、アメリカ合衆国及びブラジルの卒業証書、並びにIBディプロマが発行される。
外国人に対する言語特別指導 ESL(English Language Learner)がある。初級プログラムでは、語彙の増加とコミュニケーションのための基本構造の習得を目標にしている。
障害児受け入れ 車いすや視覚障害の生徒を受け入れられるように、学校設備を整備している。
就学段階別対象年齢・学年 Kindergarten :3歳〜5歳、K3〜K5
Lower School:6歳〜10歳、1年生〜5年生
Middle School:11歳〜13歳、6年生〜8年生
High School :14歳〜17歳、9年生〜12年生
小学校1年生の
年齢基準日
各年の9月30日までに満6歳になる者は、LowerSchoolの1年生に入学する。
教職員数 152人
在籍児童生徒数 1,250人(小学校545人、中学校288人、高等学校417人)
在籍日本人児童生徒数 26人
学校年度・学期制 新学期の時期 8月
(二学期制)
【2学期制】
1学期:8月〜12月
2学期:1月末〜6月
日課等 授業時間は8:10〜15:10で、1時限は40分間。課外活動は15:20〜16:00まで。
Kindergarten 半日コース :3歳児/4歳児(8:10〜12:00)
Kindergarten 全日コース :5歳児(8:05〜15:05)
Lower School : 8:10〜15:05
(毎週水曜日は14:40分に下校)
Middle and High School : 8:10〜15:10(毎週水曜日は14:45分に下校)
保護者負担経費 支払通貨名:レアル 通貨円レート:1ヘアル=35円とした場合
入・編入学時経費:
【入学申込金】
(幼稚園〜高等学校)35,000円/1,000ヘアル
年度ごとに必要な経費
【授業料】
月額
(幼稚園)半日制245,595円/7,017ヘアル(3歳児午前の部、及び4歳児午前の部)
(幼稚園) 全日制245,595円/7,017ヘアル
(小学校) 全日制:245,595円/7,017ヘアル
(中学校) 全日制:301,805円/8,623ヘアル
(高等学校)全日制:301,805円/8,623ヘアル
【教材費】
授業料に含まれている。
スクールバスの有無・
通学方法
スクールバスあり(外部委託)。
モルンビー、ブルックリン、モエマ、パライーゾ、アクリマソンなど。ただし、市内全域をカバーしているわけではない。
居住地によって25,900円(740ヘアル)から31,675円(905ヘアル)まで。
兄弟は30%割引。
昼食の形態 給食あり。費用は授業料に含まれている。
入・編入学の時期 【入学申請受付時期】
随時
【編入学申請受付時期】
随時
入・編入学の基準 【基準・選抜方法】
英語の会話及び筆記試験、(TOEFLスコアを含む)最後に在籍した学校の通知表と先生の推薦状、本校独自の入学試験のすべてを審査する。なお、必要に応じて、追加で面接試験を行うこともある。
【資格】
上記の基準を満たす者。
【高校段階での編入の可否】
可能。上記同様の基準・選抜方法をもって審査する。
日本人入学の規制・条件 いかなる希望者も同様の基準・選抜方法をもって審査する。
入・編入学に際しての必要書類 日本から持参する書類:
願書提出時に必要書類のチェックリストが配布される。
ウェイティング ウェイティング制度:
有り。
ありの場合の状況:

学校への訪問について アポイント:
訪問希望者は下記サイトより、事前予約必要。
https://www.graded.br/page.cfm?p=8920&LockSSL=true
学校から日本人に対するコメント等 特になし。
地域の特色等 サンパウロ市は南緯23度に位置するが、海抜800メートルの高地にあるため、年平均気温は20〜25℃とたいへん過ごしやすい気候である。地形や土壌にも恵まれていることから、工業ばかりでなくほとんどの農作物の栽培にも適していると言われている。現在、ブラジル国民総生産の30パーセントを生み出しているサンパウロは、ブラジル経済、南米経済の中心地として機能し、成長を続けている。しかしながら、19世紀末まで小都市であったこの街が、20世紀に入って爆発的な成長を遂げたため、世界の他の大都市と同様に人口爆発に伴う住宅問題、治安問題、また大気汚染や交通渋滞などの社会問題も多い。リオ・デ・ジャネイロのような名所・旧跡は少ないが、先住民と移民がつくり上げた異なる文化・性格の「混沌の調和」とも言うべき独自の雰囲気が、この街の最大の魅力となっている。
一方、ブラジルは世界最大の日系社会を有しているが(日系人人口は約190万人)、サンパウロ州には約120万人が居住している。農業部門での日系人の功績はブラジル社会に高く評価されており、各界への進出も目覚ましいものがある。
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