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◆学校の詳細情報 (平成29年11月更新情報)

国・地域名 ブラジル連邦共和国
都市名 サンパウロ
学区
学校名 チャペル・スクール(エスコーラ・マリア・イマクラダ校)
Chapel School Escola Maria Imaculada
連絡先等 TEL:(11) 2101-7400
E-mail:admissions@chapelschool.com
URL:http://chapelschool.com/
場所 地下鉄ブリガデイロ駅から車で約25分
学校の形態・種類 1947年設立(公式な登録は1948年)、私立/共学/通学制(3〜17歳)
幼稚園・小学校・中学校・高等学校
【加盟機関】
National Catholic Education Association/Association of American Schools in South America/Association of American Schools in Brazil/International Baccalaureate/In USA-Southern Association of College and Schools/In Brazil-Ministry of Education
教育課程の認定 当該校設置国(教育課程の準拠する国)の上級学校への進学資格:
高等学校卒業。
学校所在国の上級学校への進学資格:
高等学校卒業。
学校の概要・特色 本校は英語を母国語とするキリスト教徒子女教育を行うことを目的に創設されたが、現在は一般家庭の子女も受け入れている。アメリカ合衆国、ブラジルほか各国の子供たちに、キリスト教精神に基づく質の高い教育を行っている。本校にはアメリカ人、ブラジル人など28ヵ国籍以上の生徒が在籍している。幼稚園〜elementary6年生迄制服有り。Elementary7年生〜8年生、High School9年生〜12年生の校内での服装について一定の規則有り。
授業方式・言語 方式:アメリカ方式、ブラジル式、一斉指導。  主な教授言語:英語もしくはポルトガル語
受験できる統一テスト SAT, ACT, PSAT, IB, NMSQT, TOEFL
卒業生の進路状況 全員が大学に入学するように指導されており、卒業生は全員、各国の大学に進学している。
卒業条件および発行される証明書 一般に、全員にIBが発行され、これに加え、アメリカ人子女にはアメリカ合衆国卒業証書、また、ブラジル人子女にはアメリカ、ブラジル両国の卒業証書が発行される。(この場合、カリキュラムも多少違ってくる。)
外国人に対する言語特別指導 第2言語として英語を学ぶ児童・生徒に対して、サポートがある。
障害児受け入れ 学校の理事と要相談。ただし、この5年間に身体障害児を受け入れた例はない。
就学段階別対象年齢・学年 Pre 1 classes : 3歳
Pre 2 classes: 4歳
Kindergarten : 5歳
Elementary School : Primary Grades-6歳〜11歳、1年生〜6年生
High School : 12歳〜13歳、7年生〜8年生、14歳〜17歳、9年生〜12年生
小学校1年生の
年齢基準日
各年の9月15日までに満6歳になる者は、ElementaryG1に入学する。
教職員数 254人(平成27年の情報に基づく)
在籍児童生徒数 約700人
在籍日本人児童生徒数 0人
学校年度・学期制 新学期の時期 8月
【2学期制】
1学期:8月〜12月半ば
2学期:2月〜6月半ば
日課等 Early Childhood-Pre I:授業時間は8:00〜12:00まで。(お話しの読み聞かせ、野外授業。)
Early Childhood-PreII:授業時間は8:00〜15:10まで。(お話しの読み聞かせ、課外授業、リズム・詩を
通じた語彙のアップ。
Holistic aproachに基づいた授業。)
Kindergarten:授業時間は8:00〜15:10まで。(文学を通じた、聴解、スピーチ、読解、作文など。)
High School:授業時間は8:00〜15:10まで。
Grade7〜12(アメリカ式): 必修科目は英語、社会学習、数学、科学、体育など。選択科目は芸術、外国語(スペイン語、フランス語)など。
基礎教育7〜9年生(アメリカ式、Grade7〜Grade9に相当):英語、ポルトガル語、宗教、世界史など。
中等教育1年生〜3年生(ブラジル式、Grade10〜Grade12に相当):ブラジルの地理・歴史、数学、英語、ポルトガル語など。
【授業以外の校内活動(課外・部活動等)】
Elementary School:林間学習、音楽、チェスなど。
保護者負担経費 支払通貨名:ヘアル 通貨円レート:1ヘアル=35円
入・編入学時経費:
【入学金】
320,285円/9,151ヘアル
【登録料】
16,275円/465ヘアル

年度ごとに必要な経費/年額:
【授業料】
Elementary School:232,365円/6,639ヘアル
Grade 7 〜Grade12:263,655円/7,533ヘアル
【スクールバス代】
外部委託
【教材費】
10,290円/294ヘアル
スクールバスの有無・
通学方法
送迎可能地区情報(平成27年情報):ボン・レチーロ区、リベルダーデ区、ヴェラ・ヴィスタ区、アクリマソン区、ヴィラ・マリアナ区、パライゾ区、パウリスタ区、セルケイラ・セザル区、ジャルジン・パウリスタ区、ジャルジン・エウロパ区、ジャルジン・アメリカ区、イジエノポリス区、イタイン区、モエマ区、ブルックリン・ノヴォ区、ブルックリン・ヴェーリョ区、サント・アマーロ区、カンポ・ベロ区、シャカラ・サント・アントニオ区、グランジャ・ジュリエタ区、モルンビ区、レアル・パーク区、シャカラ・フロラ区、ジャルジン・コルデイロ区、シャカラ・サンタ・エレーナ区、アウト・ダ・ボア・ヴィスタ区
昼食の形態 PreI, PreII, Kindergarten :昼食・菓子が日に2回。 全学年に給食あり。
入・編入学の時期 願書は随時受け付けている。
入・編入学の基準 【資格】
英語・数学能力、成績表、入学試験、教員からの推薦状による。
【基準・選抜方法】
英語・数学能力、入学試験、受験生との面接、前在籍校の成績表を審査する。
日本人入学の規制・条件 英語能力および成績表の審査による。
外国人児童に対しては入学受付期間に特例有り。
入・編入学に際しての必要書類 日本から持参する書類:
PreI/PreII/Kindergarten:願書、推薦状、注射歴など。
Grade1〜5:願書、推薦状、予防接種歴など。
Grade6〜12:願書、推薦状 予防接種歴、質問書など。
ウェイティング ウェイティング制度:

ありの場合の状況:

学校への訪問について アポイント:
必要(サイト上のフォームへ記入)
http://chapelschool.com/admissions/visits/
学校から日本人に対するコメント等 特になし。
地域の特色等 サンパウロ市は南緯23度に位置するが、海抜800メートルの高地にあるため、年平均気温は20〜25℃とたいへん過ごしやすい気候である。地形や土壌にも恵まれていることから、工業ばかりでなくほとんどの農作物の栽培にも適していると言われている。現在、ブラジル国民総生産の30パーセントを生み出しているサンパウロは、ブラジル経済、南米経済の中心地として機能し、成長を続けている。しかしながら、19世紀末まで小都市であったこの街が、20世紀に入って爆発的な成長を遂げたため、世界の他の大都市と同様に人口爆発に伴う住宅問題、治安問題、また大気汚染や交通渋滞などの社会問題も多い。リオ・デ・ジャネイロのような名所・旧跡は少ないが、先住民と移民がつくり上げた異なる文化・性格の「混沌の調和」とも言うべき独自の雰囲気が、この街の最大の魅力となっている。
一方、ブラジルは世界最大の日系社会を有しているが(日系人人口は約190万人)、サンパウロ州には約120万人が居住している。農業部門での日系人の功績はブラジル社会に高く評価されており、各界への進出も目覚ましいものがある。
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