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◆州・地域の詳細情報 (平成29年12月更新情報)

国・地域名:アメリカ合衆国(ミネソタ州)
教育委員会・教育担当
行政機関等の名称
および連絡先
Minnesota Department of Education
1500 Highway 36 West, Roseville, MN 55113-4266
TEL:651-582-8200
http://education.state.mn.us/mde/index.html
設置在外教育施設 ミネアポリス補習授業校ミネソタ補習授業校                  
●現地の教育の概要と特色
学校制度 ミネソタ州では、K-12(幼稚園と1年生〜12年生)がとられているが、名称や学年制は統一されていない。
名称例)
幼稚園:キンダーガーテン, プレスクール
小学校:エレメンタリースクール, プライマリースクール
中学校:ジュニアハイスクール, ミドルスクール
高校:ハイスクール
学年制例)
5-3-4制、6-3-3制、6-6制、8-4制等。
337の教育学区に分かれている。
義務教育期間 【義務教育期間】
7歳〜16歳
【公費による教育が受けられる期間】
5歳〜21歳(高等学校卒業資格を取得していないものに限る)
学校年度 州の法律では、公立学校の場合は9月のレイバーデー前日から翌年の6月初旬までだが、学区によっては8月下旬から授業を行う学区もある。
学期制 学校によって異なるが、公立学校は2期制と3期制が多い。
就学年齢基準日 その年の9月1日までに満6歳になる者は、同年の9月に小学校1年生。
(州の標準的な事例。各地域の教育委員会により異なる場合がある。)
教育概要・特色 州教育員会は、生徒の成績や能力の実態を把握するため、州統一テスト(MTAS)などの評価を実施し、その評価も参考にしつつ教育方針を決定している。
●現地の学校段階別教育の概況
1.就学前教育
プレスクール:入園資格は0〜5歳(州の補助制度の場合、低所得者層を対象とした制度の為、申込書や面接により決定されるので必ずしも教育を受けられるとは限らない。)
(授業料は家庭の収入による。)
キンダーガーテン:9月1日前までに5歳になっていること
2.義務教育
【標準的な年間授業日数】
173日だが、州法では最低授業日数等は定められていない。
【学校運営経費の原資】
各市町村の不動産税と州税と国からの補助
義務教育の学校段階
種類および就学状況
小学校〜高校: 7歳〜16歳
カリキュラム・教授言語 授業教科:国語(英語)、数学、科学、社会科(歴史を含む)、言語、体育、健康学、アート(音楽、バンド、オーケストラ、演劇)、テクノロジー、エンジニアリングなど
ミネソタ州統一テスト(MTAS)3年生から12年生対象
【Reading】3年生から8年生と10年生
【Math】3年生から8年生と11年生
【Science】5年生、8年生、10年生から12年生
高校卒業基準は単位(Credit)の取得数による。 単位の詳細については以下のサイトを参照。
http://education.state.mn.us/MDE/StuSuc/GradReq/index.html
教授言語:英語
義務教育段階の学費 ミネソタ州の公立学校での義務教育期間は授業料無料
スクール
インフォメーション
平均生徒数:1学級につき、小中学校 27.3人、高校 25.5人
【通学方法】
スクールバス、自家用車、徒歩、公共交通機関など
3.義務教育以降
学校段階・種類 【学校段階…学校の種類と修業年限】
・2年制大学(Community Collegeなど)
・4年制大学(College、Universityなど)
・大学院(修士課程、博士課程)
進学状況 高校課程卒業率77%、うち69.2%が大学・短大等に進学している。
●現地の学校への日本人の就学状況
日本人の就学状況 ミネソタ州には全日制の日本人学校がないため、すべての日本人が現地校に通学していると思われる。
外国人に対しての
特別な学費負担
なし
外国人の就学義務 外国人に対する特別な義務や扱いはない。
外国人に対する
言語特別指導
公立学校では、外国人児童・生徒に対するESL(English as a Second Language)クラスがほとんどの学校にある。
ESLの詳細については以下のサイトを参照。
http://education.state.mn.us/MDE/EdExc/EngLearnClass/
入・編入学手続き 必要書類:申請書、納税証明書、居住証明書(光熱費請求書、家の契約書)、出生証明、健康診断書、予防接種証明書(百日咳、破傷風、ジフテリア、ポリオ、麻疹・おたふく・風疹の新三種混合、B型肝炎、水痘)
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