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◆国・地域の詳細情報 (平成29年12月更新情報)

国・地域名:マレーシア
教育委員会・教育担当
行政機関等の名称
および連絡先
教育省 (Ministry of Educaton Malaysia, MOE)
Level 10, Block E8, Parcel E, Federal Government Administrative Centre, 62604, Putrajaya
TEL:+60-3-8000-8000(代表電話・ワンコールセンター)
FAX:+60-3-8000-8001
E-mail80008000@1mocc.gov.my
http://www.moe.gov.my
設置在外教育施設 クアラルンプール日本人学校コタ・キナバル日本人学校ジョホール日本人学校ペナン日本人学校ペラ補習授業校               
●現地の教育の概要と特色
学校制度 6・5・2・3制
義務教育期間 小学校(満6歳からの6年間)
学校年度 1月初頭 〜 11月下旬
学期制 【2学期制】
2018年度
1学期 : 2018年1月2日 〜 2018年6月8日 
2学期 : 2018年6月24日 〜 2018年11月23日
就学年齢基準日 7歳になる年に入学する
教育概要・特色 マレーシアの教育制度は、初等教育6年、中等教育が5年(前期3年、後期2年)となっている。さらに、マレーシアは多民族国家なので、小学校段階では、国語であるマレー語を教授言語とする学校の他、中国語、インド語による学校も設置されている。いずれの学校においてもマレー語は必修科目である。また、小学校、中等教育学校の各終了時点に国家統一試験が実施され、この成績に応じて、進学先が決定される。
●現地の学校段階別教育の概況
1.就学前教育
就学前教育機関として幼稚園が置かれている。通園は任意である。
2.義務教育
2002年に教育法の改正により、2003年1月1日より、小学校が義務教育となった。
義務教育の学校段階
種類および就学状況
【学校段階】 小学校の学校段階は二つに分かれている。  段階 (1) 小1年 〜 小3年     段階 (2) 小4年 〜 小6年  小6年に国家統一試験、Primary School Achievement Test (UPSR)がある。 【就学状況】   初等教育ではほぼ100%になっている。
カリキュラム・教授言語 公立学校: マレー語 (国語)
中華系公立小学校: 中国語
インド系公立小学校: インド語
私立学校: 英語、中国語など
全ての学校についてもマレー語は必須科目
義務教育段階の学費 【授業料】
公立学校:無料
私立学校:当該学校が定める額
スクール
インフォメーション
事前にアポイントメントを取っておけば、学校の訪問は可能
3.義務教育以降
学校段階・種類 中・高等学校 専門学校 公立・私立大学
進学状況 多数大学進学
●現地の学校への日本人の就学状況
日本人の就学状況 主にマレーシア国籍と日本国籍との間に生まれた子供
外国人に対しての
特別な学費負担
 
外国人の就学義務  
外国人に対する
言語特別指導
特になし
入・編入学手続き 原則として公立学校はマレーシア国籍を有するもののみ入学可
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