届出・証明

調査申し込みのための必要書類(弁護士会)

平成28年12月19日

(注)書類の不備や不足が散見されますので,お申し込み前に再度ご確認ください。
(注)提出いただいた書類は還付できませんので,ご了承ください。

(1) 調査依頼書(弁護士会(会長等代表者)から「海外邦人安全課長」宛のもの。) 1通
(注)被調査人(調査対象者)が複数で,かつ親族の場合は,1件として照会を受けつけます。)
(2) 所在調査申込書【申込み書式(PDF)】別ウィンドウで開く 1通
(3) 被調査人の戸籍全部事項証明書の原本(いわゆる戸籍謄本。発行後6ヶ月以内のもの。コピー不可。除籍謄本不可) 1通
(4) 被調査人の戸籍の附票全部証明の原本(発行後6ヶ月以内のもの。コピー不可。除籍謄本不可) 1通
(5) 遺産相続等の場合で,申立人と被調査人との関係がわかりにくいときは,その関係を表す相関図
(6) その他,住所の手がかりとなる資料
(たとえば,被調査人から最後に来た手紙等があればその封筒のコピーなど。手紙の内容に,住所に関すること等手がかりとなるものがある場合,手紙のコピーも添付してください。)
(7) 回答送付用の返信用封筒 1通
(郵便局でご確認の上,応分の切手を貼付してください。個人情報書類ですので,書留にされることをお勧めします。)

≪(注)所在調査申込書記入に当たっての留意事項≫

  • 被調査人(調査対象者)が複数の場合は,1名につき1枚ずつご記入ください。
  • 調査対象国(あるいは地域)を1カ所だけ限定してください。
  • 被調査人の氏名は戸籍上の氏名とし,現地名等がある場合は右欄にご記入ください。読み方や現地名等はわかる範囲で記入し,わからない部分は「不明」とご記入ください。
  • 住所・連絡先がわかっているにもかかわらず,単に親族間で連絡をとっていない事情が認められるとき,あるいは連絡可能なすべての親族や知人に所在確認を行っていない事情が認められるときは,依頼をお受けすることはできませんのでご留意ください。
  • 「所在不明」と判断された理由については,たとえば「唯一の手がかりであった住所地(○○)に手紙を送ったが,宛先人不明で返送された。」といった事柄を明確にご記入ください。
  • 手がかりとなる住所地はできるだけアルファベットでご記入ください(なお,漠然とした情報の場合はカタカナ表記でも結構です)。
  • その他,調査の手がかりとなる事柄がありましたら,できるだけ多くの情報をご記入ください。

書類送付・お問い合わせ先

〒100-8919 東京都千代田区霞が関2丁目2番1号
外務省領事局海外邦人安全課 所在調査担当
(電話番号:03-3580-3311 内線3424)


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