報道発表

JENESYS2.0 日本語第14陣
(対象国:フィリピン・ミャンマー)

平成27年2月5日

  1. 1 2月9日から17日まで,JENESYS2.0の一環として,日本語をテーマに文化・歴史や日本語でのコミュニケーション等について学ぶことを目指してフィリピン・ミャンマーの学生約150名が来日します(日程(PDF)PDF)。

    2 一行は,まず千葉県においてオリエンテーションを受けた後,グループに分かれて各種視察や日本語コミュニケーション授業を受けます。また,グループごとに高知県,奈良県,山形県,岩手県を訪問し,歴史・伝統文化の体験を行うとともに,地元高校の訪問やホームステイによる交流を通じ,地方の魅力を多角的に体験します。

    3 今回の交流事業を通じて,フィリピン及びミャンマーの青少年が,我が国の強みや魅力を含め,日本ブランドや日本的な「価値」に関する理解と関心を深め,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

    (参考1)JENESYS2.0  2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYSの後継として,3万人規模でアジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。この事業は,日本経済の再生に向けて,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,日本を訪れる外国人の増加を図ると共に,クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。

    (参考2)事業実施団体


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る