報道発表

TICAD共催者代表による石原外務大臣政務官表敬

平成26年3月13日

 本13日午後15時30分より30分間,石原宏高外務大臣政務官はTICAD(アフリカ開発会議)モニタリング合同委員会出席のため来日中のTICAD共催者(国連,UNDP,世銀)代表による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,石原政務官から,各共催者のTICADプロセスへの協力に謝意を表明した後,日本にとってTICADは対アフリカ政策の重要な柱であり,TICADVで表明された日本による最大約3.2兆円の官民の取組を着実に実施していく旨述べ,また,引き続いてのTICADプロセスへの協力を要請しました。

2 また,石原政務官から,自らも昨年末には,貿易・投資促進官民合同ミッションを率いてコンゴ共和国,ガボンを,また今年に入りマダガスカルとケニアを訪問し,アフリカの成長の可能性と課題を自分の目で見たことを紹介した上で,日本の投資に対するアフリカの期待及び日本企業のアフリカに対する関心に応えるため,尽力する旨述べました。

3 これに対して,各共催者代表からは,アフリカの開発・成長におけるTICADプロセスの重要性が強調されるとともに,対アフリカ支援における日本の貢献を高く評価する,明日のモニタリング合同委員会での議論も通じ,引き続きTICADプロセスに協力していきたい,等の発言がありました。


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