報道発表

海外在留邦人数調査の結果公表
(平成25年要約版-平成24年10月1日現在統計)

平成25年10月21日

  1. 1 外務省が平成24年に在外公館等を通じて実施した「海外在留邦人数調査」の結果,平成24年10月1日時点で海外に在留する邦人総数(3か月以上の長期滞在者と永住者の合計)は,124万9,577人で,前年より6万7,020人(5.67%)の増加となっています。

    2 国別の在留邦人数は,多い順に(1)アメリカ合衆国 (41万973人) , (2)中華人民共和国 (15万399人),(3)オーストラリア(7万8,664人),(4)英国(6万5,070人) ,(5)カナダ(6万1,854人)となっており,この5か国で全体の61%を占めています。以降ブラジル,タイと続き,8位のドイツまで昨年と順位の変更はありません。

    3 在留邦人のうち長期滞在者は,83万7,718人で全体の約67%を占め,前年より約5万5千人(約7%)の増加となっています。増加した地域は多い順で,アジア(3万226人増),北米(1万8,000人増),西欧(1万2,042人増)で,アジアの増加分は長期滞在者全体の増加分の約55%を占めています。
     国別では,(1)アメリカ合衆国 (24万9,683人),(2)中華人民共和国 (14万7,863人) ,(3)タイ(5万4,587人) ,(4)英国(4万8,701人),(5)オーストラリア(3万4,333人)の順となっており,この5か国で全体の約64%を占めています。

    4 他方,永住者は,41万1,859人(在留邦人全体の約33%)であり,前年より約1万2千人(約3%)の増加となっています。増加した地域は多い順で,北米(6,693人増),大洋州(2,761人増),西欧(2,707人増)となっています。


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