報道発表

大学生国際問題討論会2013の開催

平成25年9月4日
1.9月8日,外務省は,めぐろパーシモンホールにおいて大学生国際問題討論会2013を開催します。

2.この討論会は,次代を担う大学生が,我が国の外交政策や国際情勢に対する理解を深めるとともに,ディベートの能力を高めることにより,国際社会で活躍する人材を育成することを目的としており,全国各地から応募のあった37チーム(1チーム2名)の中から論文審査を通過した上位4チームが,9月8日の本選(準決勝,決勝)に出場します。

3.今年の論題は「日本政府は,日・ASEAN関係強化のために,ASEAN各国から積極的に労働者を受け入れるべきである」であり,白熱した議論の展開が予想されます。

4.この事業は,1983年にサンフランシスコ講和条約発効30周年記念事業「全国学生国際問題論文・討論コンクール」としてスタートしたものであり,優勝チームには外務大臣賞が授与されます。歴代入省者は,産・官・学・報道等多方面で活躍し,OB/OG会を結成する等により,互いの交流を継続しています。

(参考)
「大学生国際問題討論会2013」のお知らせ
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