報道発表

薗浦外務副大臣とウルバン・ルスナック・エネルギー憲章事務局長との会談

平成28年11月26日

  1.  本26日午前9時から約20分間,薗浦健太郎外務副大臣は,東アジアで初めて開催されるエネルギー憲章会議第27回会合にて議長代理を務めるに際し,ウルバン・ルスナック・エネルギー憲章事務局長 (Dr. Urban Rusnák, Secretary General, Energy Charter Secretariat)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 薗浦副大臣から,エネルギー分野の投資促進はエネルギー安全保障の強化に有効であり,そのためにはエネルギー憲章プロセスのアウトリーチが重要である旨述べました。また,日本は,トップドナーとして,また事務局次長に内定している中田眞佐美氏を通じ,引き続きエネルギー憲章事務局と緊密に連携してきたい旨を述べました。

    2 これに対し,ルスナック事務局長から,エネルギー憲章プロセスにおける日本のリーダーシップに謝意を表しつつ,日本はエネルギー憲章を支える大きな柱であり,今後も緊密に協力していきたい旨述べました。また,LNG契約,TICAD等のアフリカ開発,及びエネルギー憲章での紛争処理手続き等においても協力を提案したい,さらに東アジアで初めて開催される本日のエネルギー憲章会議閣僚会合を日本の議長下で成功させたい旨を述べました。

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