報道発表

グルジア情勢に関するG7政務局長電話会談

平成20年8月26日
  1. 8月25日21:30(日本時間)から約1時間にわたり、グルジア情勢を議論するため米国のイニシアティブでG7政務局長による電話会談が行われ、以下の点について議論された。
  2. (1)グルジアの領土一体性の重要性

    (2)仏の調停をはじめとする外交努力及び国連安保理における決議採択に向けた努力の重要性

    (3)ロシアによる停戦合意6原則の完全実施の重要性

    (4)OSCE監視団の早期派遣の重要性

  1. 我が方(佐々江外務審議官が出席)からは、以下の発言を行った。
  2.   グルジアの領土一体性の原則に基づく平和的解決を一貫して支持している。仏の調停による6原則の停戦合意が確実に実行されることが重要である。6原則の停戦合意に基づくコミットメントを完全に果たされるよう、引き続き働きかけていきたい。

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