報道発表

ドミニカ共和国大統領就任式典への特派大使の派遣について

平成20年8月1日
  1. 我が国政府は、8月16日(土曜日)にドミニカ共和国の首都サントドミンゴで開催される予定のレオネル・アントニオ・フェルナンデス・レイナ大統領就任式典に大野功統(おおの・よしのり)衆議院議員を特派大使として派遣することとした。
  2. 我が国とドミニカ共和国は伝統的に友好関係にあり、近年は、要人往来、経済・技術協力、文化交流などを通じ緊密化しており、二国間関係を今後益々発展させるため、今回の式典に日本・ドミニカ共和国友好議員連盟会長の大野議員を特派大使に任命の上、同式典に派遣することとしたものである。
  3.  

    (参考1)

     ドミニカ共和国では、5月16日に大統領選挙が実施され、現職大統領のフェルナンデス候補が過半数の票を獲得し再選された。フェルナンデス再任大統領の任期は、2008年8月16日から2012年8月15日までで、計3期の在任となる。

    (参考2)

    • ドミニカ共和国(首都サントドミンゴ)
    • 面積:約4.8万平方キロメートル
    • 人口:約975万人
    • GDP:約367億ドル(2007年、世銀)
    • 1人あたりGDP:3,550ドル(2007年、世銀)
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