報道発表

文化センターの設置に関する日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の署名について

平成20年5月7日
  1. 5月7日(水曜日)、東京において、文化センターの設置に関する日本国政府と中華人民共和国政府との間の協定の署名が、福田康夫総理大臣と胡錦濤国家主席の立ち会いの下、我が方高村正彦外務大臣と先方孟暁駟(モウ・ギョウシ)文化部副部長との間で行われた。
  2. 本協定は、平成19年4月に安倍晋三総理大臣(当時)と温家宝国務院総理との間で、それぞれ相手国の首都に文化センターを設置することで一致したことを受け、両国間で協議を行った結果、協定を締結することで一致し、今般、本協定の署名に至ったものである。
  3. 本協定は、独立行政法人国際交流基金及び中国文化部がそれぞれ相手国に文化センターを設置することを認めること、また、文化センターの活動内容等について定めている。 本協定の締結により、両国においてそれぞれ設置される文化センターを通じた交流活動が促進され、両国の友好関係の一層の発展に資することが期待される。
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