報道発表

小野寺外務副大臣とフォア米国際開発庁長官との会談

平成20年4月6日

北海道洞爺湖サミット

  1. 小野寺五典外務副大臣は、4月6日(日曜日)午前8時10分から8時40分まで、G8開発大臣会合への出席のため訪日中のヘンリッタ・ホルスマン・フォア米国際開発庁長官(兼国務省対外援助部長)と会談した。
  2. 冒頭、小野寺副大臣から、G8開発大臣会合出席のための訪日を歓迎する旨発言したのに対し、フォア長官は、日本の美しいこの季節に訪日できてよかった旨述べた。
  3. フォア長官からは、アフリカにおける経済成長を通じた開発の重要性を強調するとともに、その際には中小企業への支援も含め日本とも連携しつつ官民の協力を進めていくことが必要である旨述べた。これに対して、小野寺副大臣は、大分県の焼酎を例にしつつ、日本の一村一品運動を紹介し、日本には多くのノウハウを持っているので、アフリカ支援に当たってもこういった分野で貢献していきたい旨述べた。
  4. 最後に、小野寺副大臣は、我が国が主催する5月のTICADⅣや7月のG8北海道洞爺湖サミットにおいては、アフリカをテーマとしているが、米国からも会議の成功のために支援していただきたい旨述べたのに対し、フォア長官から、よく協力していきたいとの発言があった。
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