報道発表

イフテカル・アーメド・チョードリー・バングラデシュ人民共和国選挙管理内閣外務担当顧問の来日について

平成20年2月22日
  1. イフテカル・アーメド・チョードリー・バングラデシュ人民共和国選挙管理内閣外務担当顧問は、2月24日(日曜日)から28日(木曜日)まで、外務省賓客として来日する。
  2. チョードリー外務担当顧問は、滞在中、高村正彦外務大臣との外相会談を行う他、政府要人との間で二国間関係、国際情勢等について意見交換を行う予定である。
  3. 政府は、同顧問の訪日を、我が国とバングラデシュとの親善関係を一段と深めるものとして、心から歓迎するものである。

(参考) 現在バングラデシュにおいては、2006年10月の国会解散に伴い、2008年末までの総選挙を実施するため政治的に中立な選挙管理内閣(Non-party Caretaker Government )が憲法の規定に従って発足している。選挙管理内閣は首席顧問(首相に相当)を首班とした10名の顧問(閣僚に相当)から成り、外務担当顧問は外相に相当する。チョードリー外務担当顧問の前職は国連大使。

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