報道発表

小野寺外務副大臣のバーレーン出張及びダルフール問題に関するハイレベル会合への出席

平成19年9月19日
  1. 小野寺五典外務副大臣は、9月19日(水曜日)から、バーレーン及び米国ニューヨーク(NY)を訪問する。
  2. バーレーンにおいて、小野寺外務副大臣は、海上阻止活動(OEF-MIO)の現地司令部を訪問し、我が国海上自衛隊が実施している洋上補給活動の現状・意義等について、関係者と意見交換を行うほか、バーレーン政府関係者と二国間関係強化について意見交換を行う予定である。
  3. また、NYにおいて、小野寺外務副大臣は、国連とアフリカ連合(AU)が主催するダルフール問題に関するハイレベル会合(21日(金曜日))に我が国政府を代表して出席する。同会合においては、国際社会の主要各国が集い、ダルフール問題の早期解決に向けた政治プロセス、現地の治安状況や人道状況等につき議論が行われる予定である。
  4. (参考)
    21日に国連で開催される、ダルフール問題に関するハイレベル会合は、6月にパリで開催されたスーダン・ダルフール情勢に係る拡大コンタクト・グループ会合(我が国より岩屋前外務副大臣が出席)のフォローアップとして行われるもの。今回は、潘基文国連事務総長とコナレAU委員長が共同議長として、閣僚級で開催される。政治プロセス、現地の治安状況、人道状況等につき、米、英、仏、露、スーダン、リビア、チャド、中国、国連、AU等の各国・国際機関が参加して議論が行われる予定。

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