報道発表

町村外務大臣とプラナーブ・ムカジー・インド外務大臣との電話会談について

平成19年8月31日

 町村大臣は、8月31日午後7時50分から約10分間、プラナーブ・ムカジー・インド外務大臣と電話会談(当方の就任挨拶)を行ったところ、概要以下のとおり。

1. ムカジー大臣より、先般祝辞を送付したと述べつつ、町村大臣就任に対する祝意を表明したのに対し、町村大臣より祝辞において温かいメッセージを頂いたことと合わせて、謝意を表明した。

2. ムカジー大臣より、先週の安倍総理の訪印が成功裡に行われたことは光栄であると述べたのに対し、町村大臣より、安倍総理も訪印の成果に大変満足している、ムカジー大臣を始めとするインド政府の方々に御礼申し上げたいと述べた。

3. ムカジー大臣より、本年、第1回日印外相間戦略対話に出席するため訪日したが、来年は町村大臣にぜひ訪印して頂きたいと述べた。これに対し、町村大臣より、できるだけ早い機会に訪印したいと述べた。

4. 町村大臣より、2年前に外務大臣を務めていた際、津波支援、国連安保理改革等の主要な問題についてインドと協力したと述べるとともに、今後とも、二国間問題のみならず国際的課題についても緊密に協力していきたいと述べ、ムカジー大臣の同意を得た。

5. 最後に、両大臣は、今後とも電話会談の機会を含め協議を続けていくことを確認して、電話会談を終了した。

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