報道発表

ライス米国務長官による町村大臣着任への祝意表明

平成19年8月28日
  1. 冒頭ライス国務長官より、町村大臣と再び一緒に諸問題に取り組んでいけることになったことを喜んでいる旨言及し、町村大臣着任に対する祝意を表明した。これに対し町村大臣より、北朝鮮問題、テロとの闘い、国連改革等を始め、国際社会が直面する多くの懸案事項についてライス国務長官と緊密に意見交換を行っていきたいと述べ、ライス国務長官も、同感であると述べた。
  2. 続いて町村大臣より、本年秋に期限が切れるテロ特措法の延長に政府として全力を尽くしたい旨述べたのに対し、ライス国務長官より、素晴らしい、日本政府のご尽力に期待している旨述べた。また、北朝鮮問題について引き続き日米が連携して対処することで一致した。
  3. また町村大臣より、明年のG8サミットが行われる北海道洞爺湖は自分の地元であることを紹介し、日米両外相は、今後とも様々な機会に緊密に意見交換を行っていくことで一致した。この関連でライス国務長官より、シドニーで開催されるAPEC外相会合で是非お目にかかりたいと述べたのに対し、町村大臣も、諸般の事情が許せば自分も是非お会いしたい旨述べた。
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