報道発表

浜田外務大臣政務官のモーリタニア・イスラム共和国大統領就任式への出席(総理特使)及びベトナム社会主義共和国訪問について

平成19年4月16日

  1. 浜田昌良外務大臣政務官は、4月17日(火曜日)から25日(水曜日)までの間、モーリタニア・イスラム共和国及びベトナム社会主義共和国を訪問する。
  2. 同大臣政務官は、総理特使として4月19日(木曜日)にモーリタニア・イスラム共和国の首都ヌアクショットで開催される予定のシディ・モハメド・ウルド・シェイク・アブダライ大統領就任式に出席する。同国では、大統領選挙が3月11日(日曜日)(第1回投票)及び25日(日曜日)(決選投票)に実施され、同月29日(木曜日)にアブダライ新大統領が選出されたことを受けて、今回の大統領就任式が開催されるに至ったものである。
  3. 我が国は今次大統領選挙を含む一連の選挙プロセス支援のためにUNDPを通じた緊急無償資金協力を行っており、今回の総理特使の派遣は、日・モーリタニア・イスラム共和国両国間の友好・協力関係を維持・強化していくとの観点から決定されたものである。
  4. また、同大臣政務官は、4月23日(月曜日)から25日(水曜日)までの間、ベトナム社会主義共和国を訪問し、メコン河委員会国際会議に出席するほか、ベトナム政府要人との会談等を行う予定である。

 

 (参考)

  1. モーリタニア大統領選挙
    今次大統領選挙により、2005年8月のクーデター以来、暫定政権が19か月に亘り進めてきた民政移管プロセスが完了。
  2. メコン河委員会メコン河の水資源管理及び開発を担う地域的国際機関(本部はラオス・ビエンチャン)。カンボジア、ラオス、タイ、ベトナムの4か国が加盟国であり、中国及びミャンマーは対話国と位置づけられている。メコン河委員会が閣僚級会合を開催するのは今回が初めて。
このページのトップへ戻る
目次へ戻る