報道発表

麻生外務大臣とグスマン東ティモール大統領の電話会談について

平成19年4月5日

  1. 5日(木曜日)午後、麻生太郎外務大臣はシャナナ・グスマン東ティモール大統領と電話会談を行った。
  2. 電話会談において、麻生大臣は、9日(月曜日)に予定されている大統領選挙が公正かつ円滑に実施されることを期待する旨述べるとともに、今般我が国として選挙監視団を派遣したことを伝達した。また、治安情勢の改善に向けての東ティモール政府の更なる取組を期待する旨、及び我が国として東ティモールの国造りに対し、引き続き最大限の支援を行っていく考えである旨述べた。さらに、本日午後、同国の首都ディリにおいて、米国、ポルトガル、ニュージーランド、欧州委員会と共に、今次大統領選挙の成功への期待等を表明する共同プレスステートメントを発出したことを伝達した。
  3. これに対し、グスマン大統領より、今般の麻生大臣からの電話及び東ティモールの民主プロセスへの支援を含む我が国からの支援に対する深い謝意が表明された。また、我が国を含む国際社会からの期待に応えるべく選挙が平和裡に行われるよう力を尽くす旨述べた。
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