報道発表

岩屋外務副大臣のケニア及びドイツ訪問について

平成19年3月19日


1. 岩屋毅外務副大臣は、3月20日(火曜日)から28日(水曜日)までの間、ケニア及びドイツのベルリンを訪問する。

2. ケニアでは、22日(木曜日)、23日(金曜日)に同国ナイロビで開催されるTICAD「持続可能な開発のための環境とエネルギー」閣僚会議に出席し、全体会合の議長を務める他、ケニア政府要人及び同会議に出席する各国要人と会談して意見交換を行う予定である。

3. 岩屋副大臣は、26日(月曜日)及び27日(火曜日)にベルリンにおいて開催されるG8開発大臣会合に出席し、他のG8諸国と開発政策や国際協力上の課題について議論する予定である。また、会合の一部のセッションには、新興経済諸国の開発大臣及び国際機関の長が招待されている。

 

(参考)
 1. G8開発大臣会合は、独ハイリゲンダムにおけるG8首脳会合(6月6-8日)の準備のために開催される。会合のテーマは、「貧困との闘い-持続的な開発の形成-グローバル・パートナーシップの強化」。ドイツのヴィチョレク=ツォイル経済協力・開発大臣の議長のもと、G8諸国の開発大臣の他、ブラジル、中国、インド、メキシコ及び南アフリカの開発大臣並びにアフリカ関係の国際機関等の長が招待されている。

 2. なお、前回のG8開発大臣会合は、2005年3月、イギリスにおいてグレンイーグルズ・サミットの準備のためG8環境・開発大臣会合として開催された(我が国より高野環境副大臣(当時)・河井外務大臣政務官(当時)が参加)。

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