報道発表

「中央アジア+日本」対話第3回高級実務者会合の開催

平成19年12月14日
  1. 12月13日(木曜日)、中央アジア5ヶ国及び日本は、ドゥシャンベ(タジキスタン)において「中央アジア+日本」対話の第三回高級実務者会合(Senior Officials’ Meeting、SOM)を開催した。
  2. 2004年8月に立ち上げられた「中央アジア+日本」対話の枠組みの下では、これまで、外相会合及び高級実務者会合がそれぞれ2回開催されていた。今回の会合には、中央アジア各国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン)より各国外務次官乃至局長レベルを団長とする代表団が、また、トルクメニスタンより駐タジキスタン大使が出席した。日本側よりは、片上慶一中央アジア担当日本外務省特別代表(欧州局参事官)を団長とし、外務省及びJICA関係者を含む代表団が出席した。
  3. 今回の会合では、昨年6月に東京で開催された「中央アジア+日本」対話第2回外相会合で採択された「行動計画」の実施状況を確認すると共に、地域内協力の促進に寄与しうる更なる協力のあり方につき意見交換を行った。
  4. また、会合参加者は、「中央アジア+日本」対話第3回外相会合の開催の重要性を確認し、開催時期及び場所については今後外交ルートで調整していくことで一致した。
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