報道発表

デ・ホープ・スケッフェルNATO事務総長の来日について

平成19年12月4日
  1. ヤコブ・ヘイスベルト(ヤープ)・デ・ホープ・スケッフェルNATO(北大西洋条約機構)事務総長は、12月12日(水曜日)から14日(金曜日)まで、外務省賓客として来日する。
  2. デ・ホープ・スケッフェルNATO事務総長は、滞在中、福田康夫総理大臣、高村正彦外務大臣等と会談を行い、日・NATO関係や世界の安全保障環境をめぐる主要な国際情勢等につき意見交換を行う予定である。
  3. デ・ホープ・スケッフェルNATO事務総長は、2005年に来日して以来、2回目の来日となる。

(参考) NATO(北大西洋条約機構)は、西欧防衛を目的として1949年に10か国で設立、現在まで拡大を続け北米及び欧州26か国が加盟。冷戦終結、9.11等の国際安全保障環境の変化を受け、その役割も変化し、国際的な平和と安定のための取組を強化している。

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