報道発表

有馬政府代表の第19回PIF域外国対話への出席について

平成19年10月15日
  1. 有馬龍夫政府代表は、10月18日(木曜日)にトンガで開催される第19回太平洋諸島フォーラム(PIF)域外国対話に出席するため、10月17日(水曜日)から20日(土曜日)までトンガを訪問する。
  2. 有馬政府代表は、PIF域外国対話に我が国政府代表団長として出席し、政治、経済、社会分野にわたる我が国と太平洋諸島各国との間の共通関心事項について協議する。また、PIF域外国対話に参加している一部の太平洋島嶼国などと二国間会談を行い、これらの国々とのパートナーシップの強化等について意見交換を行う予定である。
  3. 特に今次域外国対話では、気候変動、エネルギー、漁業、観光、保健を議題として、PIF側と協議することが予定されている。
  4. 有馬政府代表による今次域外国対話出席により、我が国と太平洋島嶼国との友好協力関係の一層の増進が期待される。
     
  5. (参考)

    1. PIF域外国対話は、PIFの前身の南太平洋フォーラム(SPF)(2000年10月より太平洋諸島フォーラム(PIF)に名称変更)が、1989年以来援助国を中心とする域外国との間で毎年実施しているものであり、我が国は第1回対話より継続してハイレベル代表団を派遣している。
    2. PIF加盟国・地域: オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア、ナウル、パラオ、パプアニューギニア、サモア、ソロモン諸島、トンガ、ツバル、バヌアツ、クック諸島、ニウエ
    3. PIF域外国参加国 日本、米国、英国、フランス、カナダ、中国、欧州連合(EU)、韓国、マレーシア、フィリピン、インドネシア、インド
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