報道発表

アブドッラー・バーレーン外務筆頭次官による鈴木外務副大臣表敬

平成25年2月14日

 本14日午後5時から約15分間,鈴木俊一外務副大臣は,来日中のアブドッラー・バーレーン外務筆頭次官(His Excellency Mr. Abdullah, Undersecretary, Ministry of Foreign Affairs)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1.  鈴木副大臣より,昨年の日バーレーン外交関係樹立40周年の機会に行われたハマド国王の訪日を始め,様々な分野でバーレーンとの協力が進展していることを歓迎し,バーレーン側の協力に謝意を述べたのに対し,アブドッラー次官より,ハマド国王が公式に訪問した初めてのアジアの国が日本であったことからも明らかなように,バーレーンにとって日本は大切な友人である旨述べるとともに,経済分野を含め今後とも日本とは緊密な協力を行っていきたい旨述べました。
  2.  鈴木副大臣より,日バーレーン間のビジネス関係が進展している中,バーレーンにおいて日本企業が更に展開できるよう協力を求めたのに対し,アブドッラー次官より,バーレーン政府としても日本企業の進出を含む日本との経済関係の強化に向けて積極的に努力したい旨述べました。
  3.  以上に加え,バーレーンで先般開始された国民対話等についても意見交換を行いました。
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