報道発表

インドネシアにおける洪水被害に対する緊急無償資金協力

平成25年2月1日
  1.  本1日,我が国政府は,インドネシアにおける洪水被害に対し,同国政府からの要請を受け,水・衛生及び栄養分野における被災者支援のため,国連児童基金(UNICEF)を通じて20万ドル(約1,620万円)の緊急無償資金協力を実施することを決定しました。
  2.  インドネシアでは,1月14日から豪雨が続いて洪水被害が発生し,同17日にジャカルタ特別州で10日間の緊急対応事態が宣言されました。インドネシア政府の発表(1月27日時点)によれば,今回の洪水による死者は41名,被災者は約25万人に上ります。豪雨は収まりつつありますが,雨季特有のスコールがほぼ毎日降っており,ジャカルタ特別州の一部では冠水している状況が続いています。
  3.  我が国は,インドネシア政府の要請を踏まえ,我が国とインドネシアとの友好協力関係にも鑑み,被災者に対する人道的支援のため,同国に対して今回の緊急無償資金協力を実施することとしました。
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