報道発表

鈴木総理特使(外務副大臣)とセラル・アルジェリア首相との会談

平成25年1月24日

 アルジェリアにおける邦人拘束事件に関し,アルジェリアの首都アルジェに出張中の鈴木俊一総理特使(外務副大臣)は,同地出張中の城内実外務大臣政務官とともに,23日午後22時30分(現地時間同日午後2時30分)から,首相府においてアブデルマレク・セラル首相(Mr. Abdelmalek SELLAL)と約45分間会談したところ,概要は以下のとおりです。

  1.  鈴木総理特使から,安倍総理発ブーテフリカ大統領宛親書を手渡すとともに,今回のきわめて卑劣なテロ行為への断固たる非難を表明した上で,新たに確認された2名の方の御遺体の日本への速やかな帰国,残る1名の日本人の安否確認,事態の全容,特に日本人犠牲者の亡くなられた状況等についての情報提供へのアルジェリア側の協力を要請しました。
  2.  これに対しセラル首相から,鈴木総理特使からの要請については,自ら指示して,できる限りの協力を行いたい,テロとの闘いにおいて今後とも日本と協力していきたい旨の回答がありました。
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