報道発表

グルジア議会選挙に対する我が国選挙監視団の派遣

平成24年9月26日
  1. 日本政府は、10月1日(月曜日)に予定されているグルジア議会選挙の公正な実施を支援するため、地域情勢に詳しい有識者1名(廣瀬陽子慶応義塾大学准教授)及び在グルジア日本大使館員3名を選挙監視活動に参加させることを決定しました。廣瀬准教授は、今回の議会選挙における主要な国際監視団である欧州安全保障協力機構/民主制度・人権事務所(OSCE/ODIHR)国際選挙監視団の要員として活動します。また、日本大使館員3名は、グルジア中央選挙管理委員会に日本政府の監視員として登録され、選挙監視活動に従事します。
  2. 今回の議会選挙が自由かつ公正に行われることは、同国での民主主義の定着のみならず、南コーカサス地域の平和と安定にとって極めて重要です。我が国からの選挙監視団の派遣が同選挙の公正な実施に貢献することが期待されます。

(参考)OSCE/ODIHR国際選挙監視団には約350名の短期監視要員が参加する予定。

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