報道発表

イラン北西部における地震による被害に対する玄葉外務大臣発サーレヒ外務大臣宛お見舞いの発出

平成24年8月12日

 8月11日(土曜日)午後9時30分ごろ(日本時間),イラン・イスラム共和国北西部を震源とする大規模な地震が発生し,多くの死者及び負傷者が出ていることについて,12日,玄葉光一郎外務大臣からアリーアクバル・サーレヒ外務大臣(Dr. Ali Akbar SALEHI, Minister of Foreign Affairs)に対して,心からのお悔やみとお見舞いを申し上げる旨のメッセージを発出しました。

(参考)
(1) イラン北西部で11日午後5時ごろ(日本時間11日午後9時30分)ごろ,マグニチュード(M)6.4の地震が発生した。
(2) 現地通信社の報道(日本時間12日午後1時頃)によれば,死者は250名,負傷者数は1800人,多くの建物が倒壊している模様。

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