報道発表

玄葉外務大臣の東京電力福島第一原子力発電所視察

平成24年8月4日
(写真)玄葉外務大臣の東京電力福島第一原子力発電所視察
(写真提供:東京電力)
  1. 本4日(土曜日),玄葉光一郎外務大臣は,東京電力福島第一原子力発電所を視察しました。
  2. 玄葉大臣は,同発電所免震重要棟内で挨拶を行い,現場の作業員の方々の献身的な努力に敬意と感謝の念を表し,その活躍が国際的にも高く評価されていることを紹介しました。玄葉大臣は,避難生活を余儀なくされている約16万の福島県民の皆さんが1日も早く通常の生活を送れるよう,自分としても全力を尽くしたいが,そのためにも作業員の皆さんの地道な作業が大変重要であると激励しました。
     また,本年12月15日(土曜日)から17日(月曜日)まで,日本政府が国際原子力機関(IAEA)との共催で,福島県の郡山市で「原子力安全に関する福島閣僚会議」を開催し,国際社会の叡智を結集するとともに,事故から得られた知見を国際社会と共有することを紹介しました。
     更に,玄葉大臣から,長い闘いになるので,すべての作業員の方々がくれぐれも健康に留意され作業を進めて頂きたい旨述べました。
  3. 本件視察は,本年12月に「原子力安全に関する福島閣僚会議」が開催されることも踏まえ,東京電力福島第一原子力発電所の現状を把握するために実施しました。
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