報道発表

アフリカ民間セクター開発のための共同イニシアティブ(EPSA)について

平成24年5月22日
  1. 我が国は、2005年のG8グレンイーグルズ・サミットの際に、アフリカ開発銀行と共に、民間主導の経済成長を促進していくための共同イニシアティブEPSA(エプサ)for Africa (Enhanced Private Sector Assistance for Africa)を立ち上げ、10億ドルの円借款供与を表明し、その目標を達成しました。
  2. 本年のG8キャンプデービッド・サミットにおいて、アフリカの食料安全保障改善のために民間資金の動員を目指す「ニューアライアンス」が合意される等、アフリカにおいて民間投資の活性化が重要な課題となっていることを受け、我が国は、これまでの実績を踏まえ、EPSAの下で、新たに5年間で10億ドルの円借款を供与することを決定しました。我が国としては、アフリカにおける民間主導の経済成長の促進に引き続き積極的に取り組んでいきます。
【実績】
  • これまで我が国は、民間投資を促進するため、道路や電力整備等の円借款11件約510億円を供与(アフリカ開発銀行との協調融資)。
  • 同様に、民間セクターに対する円滑な資金供給を確保するため、アフリカ開発銀行経由で、ツーステップ・ローン3件520億円を供与。
このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る