報道発表

山根外務副大臣のアフガニスタン訪問

平成24年5月6日
  1. 本6日(日曜日),山根隆治外務副大臣は,日帰りの日程でアフガニスタンを訪問し、ザルメイ・ラスール外務大臣、ジャーヴェド・ルーディン外務副大臣と会談したところ、概要は以下のとおりです。

    (1)山根副大臣から以下を述べました。
    (ア)本年7月のアフガニスタンに関する東京会合の成功に向けて二国間で緊密に調整し協力していきたい。東京会議成功のためにも,ガバナンス向上に向けた具体的な取組みをお願いしたい。
    (イ)4月15日及び16日の同時多発的なテロ事案に関連し、邦人関係者の安全確保に更なる尽力をお願いしたい。

    (2)これに対し、ラスール外務大臣及びルーディン外務副大臣からは、東日本大震災にもかかわらず、日本が支援を継続していることに対し、改めて深い感謝の意を表しました。また、東京会合に向けた協力を約束するとともに、ガバナンス向上に向けても取り組んでいることを表明しました。さらに、邦人の安全確保について全力を尽くすことを約束しました。
  2. 山根副大臣はまた、同時多発的なテロ事案により被害を受けた我が国大使館の現状の確認し、館員と懇談するとともに、JICA事務所訪問、在留邦人との意見交換を行いました。
  3. 山根副大臣は、現地時間6日(日曜日)夕(日本時間同日夜)、ドバイに向けてアフガニスタンを出国しました。
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